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オンラインのサッカー賭博で540人逮捕、W杯開幕以降 中国

2018-07-13 12:32


【北京AFP=時事】中国当局はサッカーW杯ロシア大会の開幕以降、オンラインのサッカー賭博に対する取り締まりで540人以上を逮捕した。容疑者らは、総額15億ドル(約1700億円)余りが絡む違法賭博に関与していたという。国営新華社通信が11日報じた。≪写真は資料写真≫
南部・広東省の警察当局は新華社に対し、容疑者らは「20を超える犯罪集団」と関わりがあり、容疑者らが使用していたサーバー、コンピューター、携帯電話、銀行カードを押収したと述べた。
新華社によれば、約70の携帯アプリとウェブサイト、250のオンラインチャットグループが閉鎖されたが、詳細は明らかにされていない。
警察は5月、仮想通貨ビットコインを受け付け、わずか8か月で登録者を33万人まで伸ばしていたオンライン賭博プラットフォームに注目。新華社によれば、当局は主宰者6人を逮捕し、500万元(約8400万円)余りの資産を凍結するとともに、150万ドル(約1億7000万円)相当の仮想通貨を押収した。
摘発がいつ行われたのかは報じられていない。
中国ではあらゆる賭博が厳密に言えば禁止されているが、国内には政府の許可を受けた「宝くじ売り場」が何十万店も存在する。【翻訳編集AFPBBNews】

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