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北極圏のオーロラ

太陽活動が活発になってきている影響からか、北極圏でオーロラ活動が盛んになっている。3月6日から27日連続でオーロラが発生、観測されている(撮影=オーロラフォトグラファー・堀田東氏)
写真は、北緯68度西経150分に位置するアラスカ・ブルックス山脈エリアで撮影。この日は0時頃からオーロラが発生。初めのうちは南の空にぼんやりと星屑(くず)に紛れながら帯を作っていた。30分ほどすると、かすかな帯は力を増す。さらに北の空でもいくつかの別のオーロラが発生。渦を巻くもの、帯をつくるものと華やかにオーロラが踊る。雪面を明るく照らすオーロラは20分ほど続いた(2012年03月09日) 【時事通信社】
キャプションの内容は配信当時のものです

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