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北極圏のオーロラ

北極圏に位置する米アラスカ州に現れたオーロラをカメラマンの堀田東氏が撮影。
夜が更け日付が変わる頃、気温は-19度まで下がり、それまで空を占めていた雲が消え、星空が顔を覗かせた。南東の空からオーロラが発生し始めた。動きは速くはないものの消えることなく、北西の空へとアーチをかけ始めた。北極圏の岩山の頂上付近から、まるで炎が吹き出るようなオーロラは1時間ほど空をさまよい続けた(2013年03月11日) 【時事通信社】
キャプションの内容は配信当時のものです

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