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北極圏のオーロラ

北緯68度西経149度付近の米アラスカ州ブルックス山脈南東エリアで観測されたオーロラをカメラマンの堀田東氏が撮影。
この夜の気温はマイナス19度で、この時期の北極圏では高めだが、ときに足元をすくわれるほどの風が吹きつけていた。日没少し前からオーロラは出始めていた。力強い一本の帯が北の上空に漂うが、動きはそれほど激しくない。強弱を繰り返しながら、深夜には一旦消えてしまった。その後、再びオーロラが発生し、未明から午前4時頃まで出たり消えたりを繰り返しながら地上を照らし続けた(2013年03月16日) 【時事通信社】
キャプションの内容は配信当時のものです

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