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北極圏のオーロラ

米アラスカ州ブルックス山脈で、明るくなった月が北極圏の山中を静かに照らす中、午前1時過ぎに南南西の低い空からオーロラが発生した。一本の帯が北北東の山肌へ駆け抜けた直後、猛スピードでオーロラが発達。3重の帯となったうちの1本がブレークアップ(オーロラ爆発)し、太陽の軌跡ともいえるオーロラと月が山全体を照らした。午前1時12分、カメラマンの堀田東氏が撮影(2016年03月17日) 【時事通信社】
キャプションの内容は配信当時のものです

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