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北極圏のオーロラ

北極圏に位置するアラスカ・ブルックス山脈で撮影。北の空に現れた複数本のオーロラの帯は月を囲むようにして南の空に向けて成長を続けた。日没後23時頃から出始めたオーロラは明け方まで形を変え、雪で覆われた山肌を照らし続けた。ー38度の山中で5時間休むことなく、シャッターを切り続けた。アラスカ・ブルックス山脈は、人口約7万人の都市フェアバンクスから約500キロ北に位置する山々で、春を迎える今の時期でも雪深いところが多い。この日のブルックス山脈の昼の最高気温はー20度とまだまだ寒い(2012年03月28日) 【時事通信社】
キャプションの内容は配信当時のものです

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