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北極圏のオーロラ

北極圏のアラスカ・ブルックス山脈周辺で撮影。冬の間、氷結している川のほとりでオーロラを待つ。ちょうど日中も太陽が当たらない場所であったため、まだまだところによっては2メートル弱の雪が降り積もっている。星と月との競演が続いた2時30分すぎ、一本のオーロラの筋が東から西へと駆け抜けた。北極圏の住民には象徴的で山のように聳(そび)える大岩から出たオーロラは虹のように優しく降り注いだ(2012年03月29日) 【時事通信社】
キャプションの内容は配信当時のものです

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