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株式市況

東京株式市況

〔東京株式〕一時2万2800円台(17日、続き)☆差替

2018-07-17 15:30

17日の東京株式市場は、取引開始直後は売り買いが交錯し、相場の方向性が定まらなかった。しかし、朝方の取引が一段落した後、株価指数先物に大量の買いが入り、日経平均株価は取引時間中としては6月18日以来約1カ月ぶりに2万2800円台を付けた。ただ、株価が上昇すると当面の利益を確保する売りが急速に増え、後場終盤にかけて上げ幅を縮小する銘柄が相次いだ。 先物には売り注文の少ないタイミングを見計らったように買いが入り、市場では「日経平均の短期的な押し上げを狙った投機的な買いで、長続きしそうにない」(インターネット証券)との見方が広がった。米国発の貿易問題への懸念が残っていることもあり、上値追いには慎重な雰囲気が強い。(了) [時事通信社]
NY株式市況

〔米株式〕NYダウ、4日続伸=米経済先行きに安心感(17日)☆差替

2018-07-18 05:45

【ニューヨーク時事】17日のニューヨーク株式相場は、パウエル米連邦準備制度理事会(FRB)議長が米経済の先行きに自信を示したことが好感され、4営業日続伸した。優良株で構成するダウ工業株30種平均の終値は、前日終値比55.53ドル高の2万5119.89ドル。ハイテク株中心のナスダック総合指数は反発し、同49.40ポイント高の7855.12と、2営業日ぶりに史上最高値を更新して引けた。 ニューヨーク証券取引所の出来高は前日比12万株増の7億2732万株。 この日のダウは、小幅安で開始。パウエル議長の議会証言を控えて様子見ムードが強まる中、前日引け後に発表した4〜6月期決算で会員数の伸びや売上高が予想を下回ったネットフリックスが急落し、期待先行で上昇してきた他のハイテク株にも売りが広がった。 パウエル議長は証言で、貿易摩擦の影響を警戒しつつも、米経済の先行きと緩やかな利上げの継続に強い自信を示した。パウエル議長の楽観的な見通しが好感され、ダウは中盤にかけてプラス圏に浮上。ハイテク株に押し目買いが入ったことにも支援された。市場関係者からは「ネットフリックスやアマゾン・ドット・コムなどハイテク株に資金が偏っており、これらの銘柄の動きが全体の地合いに影響してしまう状況だ」(大手証券)との声が聞かれた。 一方、構成銘柄ユナイテッドヘルス・グループが大幅下落し、ダウの上値は重かった。同社が朝方発表した4〜6月期決算は良好な内容だったものの、保険料収入に占める医療費支払いの比率が予想を上回ったことが嫌気されたもよう。 個別銘柄(暫定値)は、ジョンソン・エンド・ジョンソン(J&J)が3.5%高、マイクロソフトが1.0%高、ユナイテッド・テクノロジーズは1.3%高、アマゾン・ドット・コムは1.2%高、エヌビディアが2.2%高。ネットフリックスは5.2%安、ユナイテッドヘルスは2.6%安、シェブロンは0.9%安、ゴールドマン・サックスは0.2%安。(了) [時事通信社]

外為市況

東京外為市況

〔東京外為〕ドル、112円台前半=買い一服で弱含み(17日午後5時)

2018-07-17 17:17

17日の東京外国為替市場のドルの対円相場(気配値)は、買い一服後の調整売りが出て、1ドル=112円台前半で弱含んだ。午後5時現在、112円34〜34銭と前週末(午後5時、112円78〜78銭)比44銭のドル安・円高。 ドル円は早朝から仲値にかけて、112円20銭台から112円50銭台に上昇した。その後は小戻し、112円40銭前後で推移した。終盤、欧州株が軟化し112円20銭台に一時下振れたが、すぐに112円30銭前後に戻して推移した。 終盤にかけて「これまで急速なドル高・円安が進んだことの一服感で、ポジション調整の売りが出た」(資産運用会社)という。ただ「米中貿易摩擦の懸念がありながらも、日米株がしっかりしており、リスク回避の動きにはなっていない」(国内銀行)ため、市場では依然、ドル円上昇を見込む向きがある。パウエル米連邦準備制度理事会(FRB)議長の証言では「ドル円を支援する内容を期待する」(同)との声が聞かれたが、「新しい材料は出そうにない」(先の資産運用会社)との見方もあった。 ユーロは終盤にかけ対円、対ドルで小幅上昇。午後5時現在、1ユーロ=131円75〜76銭(前週末午後5時、131円18〜19銭)、対ドルでは1.1728〜1728ドル(同1.1631〜1631ドル)。(了) [時事通信社]
NY外為市況

〔NY外為〕円、112円台後半(17日)

2018-07-18 06:39

【ニューヨーク時事】17日のニューヨーク外国為替市場では、パウエル米連邦準備制度理事会(FRB)議長が利上げ継続を示唆したことを受けて円売り・ドル買いが進み、円相場は1ドル=112円台後半に下落した。午後5時現在は112円85〜95銭と前日同時刻(112円22〜32銭)比63銭の円安・ドル高。 パウエルFRB議長はこの日、議会上院銀行委員会で証言し、注目された貿易摩擦激化の影響については「長期の高関税は経済には悪影響」と明言したものの、米経済は力強いペースで成長しており「穏やかな利上げ継続が最善だ」と強調。これを受けて、円売り・ドル買いが進行し、円は一時112円93銭まで下落した。 また、FRBが朝方発表した6月の鉱工業生産指数が季節調整後で前月比0.6%上昇と、2カ月ぶりにプラスに転じたこともドル買いを後押しした。 ユーロは同時刻現在、対ドルで1ユーロ=1.1656〜1666ドル(前日午後5時は1.1706〜1716ドル)、対円では同131円55〜65銭(同131円44〜54銭)。(了) [時事通信社]
ロンドン外為市況

〔ロンドン外為〕円、112円台後半(17日)

2018-07-18 00:23

【ロンドン時事】17日のロンドン外国為替市場では、米経済をめぐるパウエル米連邦準備制度理事会(FRB)議長の楽観的な見通しを背景にドル買い優勢となり、円相場は1ドル=112円台後半に下落した。午後4時現在は112円75〜85銭と、前日同時刻(112円35〜45銭)比40銭の円安・ドル高。 円は朝方、112円20〜30銭台で動意に乏しい状態が続いた。午前11時ごろからドルがユーロや円に対して買われ始め、円はその後もジリジリと売られ続けた。 午後に入ってパウエル議長の「さらなる緩やかな利上げ継続が最善」との発言が伝わると、米長期金利が上昇。これを眺めてドル買いが一段と進み、円は1月上旬以来約半年ぶり安値となる112円92銭を付けた。 コメルツバンクのアナリストは「市場では、もし貿易紛争が悪化した場合、輸入関税のインフレ効果を踏まえて積極的に利上げするのか、それとも成長抑制効果を踏まえて利上げサイクルをいったん停止するのか、米連邦準備制度理事会(FRB)の対応に関心が集まっている」と指摘した。 ユーロの対ドル相場は1ユーロ=1.1675〜1685ドル(1.1705〜1715ドル)。午前10時ごろに1.1745ドルまで値を上げたが、ドル高で値を消した。対円では同131円75〜85銭(131円55〜65銭)。 ポンドもドルに圧迫され、1ポンド=1.3155〜3165ドル(1.3225〜3235ドル)。この日発表された英雇用統計は堅調な内容だったが、市場への影響は限定的だった。スイス・フランは1ドル=0.9980〜9990フラン(0.9980〜9990フラン)。(了) [時事通信社]

公社債市況

〔金利・債券市況〕先物、変わらず=長期金利は0.040%(17日)

2018-07-17 15:28

債券先物は変わらず。長期国債先物の中心限月2018年9月物は前週末比変わらずの150円90銭で取引を終えた。長期金利の指標となる新発10年物国債351回債利回りは0.005%上昇の0.040%となっている。 先物は前週末終値とほぼ同水準で推移し、日経平均株価が上伸した昼すぎに一時、弱含む場面もあった。現物では40年債が買われており、市場では「超長期債は強地合いが持続している」(銀行系証券)との声が聞かれた。17日夜のパウエル米連邦準備制度理事会(FRB)議長の議会証言を控え、様子見姿勢もあるという。 現物利回りは、5年債が0.005%上昇のマイナス0.105%、20年債が変わらずの0.485%、30年債が変わらずの0.680%、40年債が0.010%低下の0.790%となっている。(了) [時事通信社]