マーケット情報

マーケット

日経平均 21709.57 (+88.69) 15:15
TOPIX 1575.09 (+6.27) 15:00
ドル円 108.11 - 108.11 (15:16)
ユーロ円 120.53 - 120.55 (15:16)
TIBORユーロ円3M 現在値 0.04900
TIBORユーロ円6M 現在値 0.10500

株式市況

東京株式市況

〔東京株式〕小幅続伸=半導体株に買い(24日)☆差替

2019-07-24 15:06

【第1部】日経平均株価は前日比88円69銭高の2万1709円57銭、東証株価指数(TOPIX)は6.27ポイント高の1575.09と、ともに小幅続伸。日経平均などへの影響が大きい値がさの半導体関連株が業績悪化懸念の後退により買われた。 56%の銘柄が上昇、39%が下落。出来高は9億9505万株、売買代金は1兆8437億円。 業種別株価指数(33業種)は、鉱業、電気機器、石油・石炭製品、精密機器などが上昇した。下落は鉄鋼、水産・農林業など。 東エレクが堅調で、村田製、太陽誘電、SUMCOは大幅高。ルネサスは上伸。トヨタ、デンソーが買われ、ソニー、HOYAは続伸。JXTG、国際帝石は値を上げた。ソフトバンクGが小高く、三菱UFJが強含み、NTT、資生堂はしっかり。半面、ファーストリテが軟調で、マルハニチロは売られた。住友不、大成建は反落。東製鉄は値を下げた。コマツ、任天堂も下落。 【第2部】続伸。ヤシマキザイが買われ、大黒屋、SECカーボンは値を上げた。半面、サイバーSは売られた。出来高1億2878万株。 ▽「動くのは朝だけ」 米中貿易協議の進展期待などから前日の米国株が上昇した上、米市場の取引終了後に発表された半導体大手の業績が予想外に強く、東京市場では半導体や電子部品のほか、工場の生産設備関連の銘柄が値上がりして株価指数を押し上げた。ただ、日経平均株価は午前10時前にこの日の高値を付けた後、60円程度の値幅の中で行ったり来たりを繰り返したまま大引けを迎えた。「動くのは朝だけという展開はこの日も変わらなかった」(大手証券)という。 朝方は東証1部の売買代金も多めだったが、結局、2兆円に届かずに終わった。日経平均は一度もマイナス圏に沈んでおらず、「堅調と言えなくもない」(銀行系証券)相場だったが、「今月2日の直近高値(2万1754円、終値)を抜きそうな高揚感はなかった」(同)という。売買代金が示すとおり、まだ相場に力強さはない。 225先物9月きりは小幅続伸。米株高を引き継いで上昇したが、この日は上値を試すような動きもなく、小幅なレンジ内でのもみ合いに終始した。225オプションはプットが小安く、コールは上昇した。(了) [時事通信社]
NY株式市況

〔米株式〕NYダウ、続伸=堅調な米企業決算を好感(23日)☆差替

2019-07-24 05:54

【ニューヨーク時事】23日のニューヨーク株式相場は、堅調な米企業決算を好感し、続伸した。優良株で構成するダウ工業株30種平均は前日終値比177.29ドル高の2万7349.19ドルで終了した。ハイテク株中心のナスダック総合指数は同47.26ポイント高の8251.40で終わった。 ニューヨーク証券取引所の出来高は前日比1000万株減の7億2994万株。 23日朝に発表された米清涼飲料大手コカ・コーラと米総合電機大手ユナイテッド・テクノロジーズ(UTC)の2019年4〜6月期決算が好調な結果となり、ダウ構成銘柄でもある両社株が相場の上昇をけん引した。 コカ・コーラは「ゼロ・シュガー」などの無糖ブランドの伸びが続き12%増益。19年通期の特殊要因を除く売上高(オーガニックセールス)の見通しを引き上げた。一方、UTCも航空機器・部品の需要拡大を追い風に19年通期の利益と売上高の見通しをそれぞれ上方修正した。 調査会社リフィニティブによると、これまで米主要企業500社のうち104社が決算を発表。このうち79%が市場予想を上回っており、「決算シーズンは順調な滑り出しとなっている」(準大手証券)と評価されている。 今週は、24日に米建設機械大手キャタピラーやインターネット交流サイトの米フェイスブック、25日にはインターネット通販最大手の米アマゾン・ドット・コムや米グーグルの持ち株会社アルファベットなど、相場の先行きを左右する決算が相次ぎ発表されるため、投資家の注目が集まっている。 一方、23日午後には米ブルームバーグ通信が、米中閣僚級の貿易協議のため、ライトハイザー通商代表部(USTR)代表ら米政府交渉団が29日に訪中すると報道。通商問題をめぐる米中対立の緩和への期待感から、午後のダウは一段高となった。 個別銘柄(暫定値)では、コカ・コーラが6.1%高、キーコープが3.5%高。UTCが1.5%高、キャタピラーが2.1%高。ゴールドマン・サックスが2.5%高、バンク・オブ・アメリカが2.3%高。一方、クアルコムが2.4%安、ネットフリックスが1.1%安。(了) [時事通信社]

外為市況

東京外為市況

〔東京外為〕ドル、108円台前半=材料乏しく小動き(24日午後3時)

2019-07-24 15:01

24日午後の東京外国為替市場のドルの対円相場(気配値)は、材料が乏しく小幅な値動きとなり、1ドル=108円台前半でもみ合っている。午後3時現在は108円12〜13銭と前日(午後5時、108円10〜10銭)比02銭の小幅ドル高・円安。 ドル円は、海外市場で米中協議進展への期待から底堅くなった流れを引き継ぎ、108円20銭近辺で始まった。その後は堅調な日経平均株価を眺めた買いと戻り売りが交錯し、方向感を欠く展開になった。午後は108円10銭台を中心に推移している。 市場では「108円台でしっかりしているが、上昇は一服し、株高にも反応は限定的になっている。月末のFOMCまで極端なドル買いは起きないだろう」(外為仲介業者)との指摘が聞かれる。一方、手掛かり材料が少ない中、「米企業決算や米中協議には注意したい」(大手証券)との声が聞かれた。 ユーロは正午に比べ、対円で弱含み、対ドルでもみ合い。午後3時現在は1ユーロ=120円52〜53銭(前日午後5時、121円00〜00銭)、対ドルで1.1147〜1147ドル(同1.1192〜1193ドル)。(了) [時事通信社]
NY外為市況

〔東京外為〕ドル、108円台前半=日米欧の金融政策待ちで小動き(24日正午)

2019-07-24 12:03

24日午前の東京外国為替市場のドルの対円相場(気配値)は、1ドル=108円台前半で小動き。正午現在は108円17〜19銭で、前日(午後5時、108円10〜10銭)比07銭の小幅ドル高・円安。 米株高などを受けて買われた海外市場の流れを引き継いで始まったものの、25日のECB定例理事会や来週の日銀金融政策決定会合、FOMCを控え、市場関係者の間では「動く理由がない」(邦銀)との空気が広がっている。米中貿易摩擦に関連して、米国のライトハイザー通商代表部(USTR)代表らが29日に訪中するとの一部の報道も、様子見ムードにつながった。 国際通貨基金(IMF)が世界経済見通しを改定し、今年の成長率予想を下方修正したことは「ほとんど材料視されていない」(大手証券)という。 ユーロは対円で小動き、対ドルは弱含み。ECB理事会を前に「(対ドルの)下げ余地は限られる」(大手邦銀)との声が聞かれた。正午現在は1ユーロ=120円56〜63銭(前日午後5時、121円00〜00銭)、対ドルで1.1145〜1.1145ドル(同1.1192〜1193ドル)。(了) [時事通信社]
ロンドン外為市況

〔ロンドン外為〕円、108円台前半(23日)

2019-07-24 00:12

【ロンドン時事】23日のロンドン外国為替市場では、米連邦政府の債務上限の適用延期などを手掛かりにドル買い・円売りが進み、円相場は1ドル=108円台前半で推移した。午後4時現在は108円05〜15銭と、前日午後4時(107円80〜90銭)に比べ25銭の円安・ドル高。 対ユーロは、1ユーロ=120円50〜60銭(前日午後4時は120円95銭〜121円05銭)で、45銭の円高・ユーロ安。 トランプ米大統領が、米連邦政府の債務上限の適用を2021年7月まで延期することで与野党が合意したと表明。これがドル買いを誘った。一方、25日の欧州中央銀行(ECB)の定例理事会を前に、一部で金融緩和観測が強まり、ユーロは対ドル、円で売りが先行した。 ユーロの対ドル相場は午後4時現在1ユーロ=1.1145〜1155ドル(1.1215〜1225ドル)。 ポンドも軟調。英国の次期首相にジョンソン氏の就任が決まり、欧州連合(EU)からの「合意なき離脱」の懸念が強まった。1ポンド=1.2435〜2445ドル(1.2495〜2505ドル)。 スイス・フランは1ドル=0.9845〜9855フラン(0.9800〜9810フラン)。(了) [時事通信社]

公社債市況

〔金利・債券市況〕先物、小動き=長期金利は横ばい(24日)

2019-07-24 15:24

債券先物は小動き。長期国債先物の中心限月2019年9月物は前日比01銭安の153円68銭で取引を終えた。長期金利の指標となる新発10年物国債355回債利回りは変わらずのマイナス0.150%となっている。 前日の欧米債券市場はまちまち。東京市場では、日銀の国債買い入れオペや入札など手がかり材料がなく、先物は小幅な値動きに終始した。日米欧の金融政策会合を控えて方向感の乏しい地合いだった。 市場では「先行きの景気不透明感に加え、世界的な金融緩和スタンスの強まりもあり、金利が上昇しにくい地合いには変わりはない」(国内証券)との声が出ている。 現物利回りは、2年債は変わらずのマイナス0.205%、5年債は0.005%上昇のマイナス0.235%、20年債は変わらずの0.220%、30年債は0.010%低下の0.355%などとなっている。(了) [時事通信社]