マーケット情報

マーケット

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株式市況

東京株式市況

〔東京株式〕トランプ発言で円高進行(19日前場、続き)☆差替

2018-06-19 11:48

18日の米国株式市場は、トランプ米政権が前週末に公表した500億ドル相当の中国製品に25%の関税を課すことを正式決定し、先行き懸念の高まりからダウ工業株30種平均は5日続落となった。日本株には18日の取引で既に織り込まれ、「日経平均株価は小高く始まると思ったが、トランプ発言で全ての想定が覆った」(大手証券)という。 取引開始前に、トランプ大統領が2000億ドル相当の中国製品に10%の関税を課す追加制裁の検討を発表したと伝わると、1ドル=110円台半ばだった円相場が110円近くまで円高・ドル安が進行。日経平均は軟調スタートとなった。その後、円相場が109円台に突入すると、日経平均の下げ幅がさらに拡大し、下値抵抗線とみられていた2万2500円を割り込んだ。(了) [時事通信社]
NY株式市況

〔米株式〕NYダウ、5日続落=米中貿易摩擦に警戒感(18日)☆差替

2018-06-19 05:39

【ニューヨーク時事】週明け18日のニューヨーク株式相場は、米中貿易摩擦の先行きに警戒感が広がる中、5営業日続落した。優良株で構成するダウ工業株30種平均の終値は、前週末比103.01ドル安の2万4987.47ドル。ハイテク株中心のナスダック総合指数は小反発し、同0.65ポイント高の7747.03で引けた。 ニューヨーク証券取引所の出来高は前週末比15億1688万株減の8億7152万株。 この日のダウは、寄り付きから売りが先行。米政府は前週末15日、知的財産権侵害を理由に500億ドル規模の対中貿易制裁を公表。間もなく中国も同規模の報復関税を導入すると表明し、いったんは後退していた米中の「貿易戦争」突入への懸念が再び強まっている。 難民政策をめぐる対立を背景にしたドイツの政情不安も投資家心理の重しとなり、ダウは午前に一時、264ドル安まで下落。ただ、中盤以降は原油先物価格の上昇やハイテク株の持ち直しに支えられ、下げ幅を縮小した。 米政府は対中追加制裁の可能性をちらつかせているほか、月内には投資規制も発表する予定で、市場は引き続き米中貿易摩擦の行方を注視している。また、22、23両日に開かれる石油輸出国機構(OPEC)総会で、協調減産の緩和が決定されるかどうかも相場の材料となりそうだ。 市場関係者からは「米国の対中貿易制裁が実際に発動されるまではリスク回避ムードが優勢となるだろう。米株相場は(リスクに強いとされる)高配当銘柄やディフェンシブ銘柄を拾いながら、もみ合いが続くとみている」(準大手証券)との声が聞かれた。 個別銘柄(暫定値)は、ボーイングが0.9%安、インテルが3.4%安、ウォルト・ディズニーが1.7%安、ペプシコが2.1%安、プロクター・アンド・ギャンブル(P&G)が2.0%安。エクソンモービルは0.2%高、シェブロンは1.5%高、フェイスブックは1.3%高、ギャップは2.9%高、ベスト・バイは3.0%高。(了) [時事通信社]

外為市況

東京外為市況

〔東京外為〕ドル、110円台前半=米大統領の対中追加制裁で下落(19日午前9時)

2018-06-19 09:08

19日朝の東京外国為替市場のドルの対円相場(気配値)は、トランプ米大統領が中国への追加制裁を指示したことで米中貿易摩擦の激化への懸念から売りが強まり、1ドル=110円台前半に下落している。午前9時現在、1ドル=110円15〜16銭と前日(午後5時、110円47〜47銭)比32銭のドル安・円高。 前日の海外市場でドル円は、米朝首脳会談や米連邦公開市場委員会(FOMC)など重要イベントが波乱なく通過したことから積極的な売買は手控えられ、欧米時間を通じて110円台半ばのレンジ取引に終始した。 ドル円は東京時間の早朝、110円台半ばでもみ合っていたが、トランプ米大統領が2000億ドル相当の中国製品に10%の関税を課す追加制裁の検討を指示したなどとする声明を発表したことで、「米中貿易摩擦への警戒感が高まった」(大手証券)とリスク回避を目的としたドル売り・円買いの動きが広がり、110円10銭台に下落している。市場では「中国側も追加的な措置を実施してくることが想定され、米中の通商問題が激化し、ドル円も目先は下落基調が強まる可能性が高く、109円台を割り込むことも想定される」(銀行系証券)との見方をしている。 ユーロも早朝から対円で急落、対ドルでは小幅高。午前9時現在、1ユーロ=128円09〜11銭(前日午後5時、127円84〜85銭)、対ドルでは1.1629〜1630ドル(同1.1572〜1572ドル)。(了) [時事通信社]
NY外為市況

〔NY外為〕円小動き、110円台半ば(18日)

2018-06-19 06:23

【ニューヨーク時事】週明け18日のニューヨーク外国為替市場の円相場は、終日にわたり1ドル=110円台半ばで小動きとなった。午後5時現在は110円49〜59銭と、前週末同時刻(110円59〜69銭)比10銭の円高・ドル安。 前週に米連邦公開市場委員会(FOMC)や米朝首脳会談などの重要イベントをこなした後、円相場は値固め局面に入っており、積極的な商いが一服。週明けのこの日は米主要経済指標の発表がなく、売り買いのきっかけとなる材料にも欠けたことから、相場は一日を通じて静かな商いとなった。 米中間の貿易摩擦激化が避けられないとの観測が安全資産としての円買いを後押ししている半面、米利上げペースの加速に対する警戒感からドルを買い戻す動きも見られ、この日の円相場は110円台半ばでこう着商状となった。 ユーロは同時刻現在、対ドルで1ユーロ=1.1619〜1629ドル(前週末午後5時は1.1605〜1615ドル)、対円では同128円44〜54銭(同128円41〜51銭)。(了) [時事通信社]
ロンドン外為市況

〔ロンドン外為〕円、110円台半ば(18日)

2018-06-19 01:13

【ロンドン時事】週明け18日のロンドン外国為替市場では、円相場は薄商いの中で小動きとなり、円相場は1ドル=110円台半ばで推移した。午後4時現在は110円40〜50銭と、前営業日午後4時(110円45〜55銭)比05銭の円高・ユーロ安。 米中貿易戦争への懸念を背景に、安全資産とされる円は底堅く推移した。ただ、前週に重要なイベントをこなし、手掛かり材料難の中で動意は薄かった。市場関係者からは「サッカーのワールドカップと夏休みの期間中は狭いレンジ内の動きになるのでは」との声も聞かれた。 ユーロは朝安で始まったが、難民問題をめぐって対立していたドイツのメルケル首相とゼーホーファー内相の歩み寄りが報じられ、買い戻しが入った。とはいえ、上値を試す展開にもならなかった。 ユーロの対ドル相場は午後4時現在1ユーロ=1.1605〜1615ドル(前営業日午後4時は1.1615〜1625ドル)。対円では同128円20〜30銭(128円30〜40銭)で10銭の円高・ユーロ安。 ポンドは1ポンド=1.3240〜3250ドル(1.3280〜3290ドル)。スイス・フランは1ドル=0.9940〜9950フラン(0.9945〜9955フラン)。(了) [時事通信社]

公社債市況

〔金利・債券市況〕先物、横ばい=長期金利は0.035%(19日午前)

2018-06-19 11:33

債券先物は横ばい。長期国債先物の中心限月2018年9月物は前日比03銭高の150円80銭で午前の取引を終えた。長期金利の指標となる新発10年物国債350回債利回りは0.005%上昇の0.035%となっている。 先物は前日比変わらずで寄り付き午前中、4銭の狭い範囲で小動きを続けた。トランプ米大統領が対中追加制裁の検討を表明し、中国が批判的な見解を示したことで、リスクオフムードからドルや時間外の米長期金利も急落したが、東京債券市場への影響は限定的。先物は動意薄が続き、現物は10年物、20年物の利回りが小幅上昇した。 市場では「日銀の政策変更が見込めない中、債券市場は反応のしようがない。今日の30年債入札も無難に通過し、材料にならないだろう」(資産運用会社)との声が聞かれた。 現物利回りは、20年債が0.005%上昇の0.505%、30年債が変わらずの0.710%。2年債、5年債、40年債は出合いが見られない。(了) [時事通信社]