マーケット情報

マーケット

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TOPIX 1608.90 (-4.78) 11:30
ドル円 111.20 - 111.20 (12:25)
ユーロ円 126.15 - 126.22 (12:25)
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株式市況

東京株式市況

〔東京株式〕弱含み=利益確定売り(19日後場寄り付き)

2019-03-19 12:42

【第1部】前日まで上昇が続いていた半導体関連株などを中心に利益確定売りが広がっている。日経平均株価、東証株価指数(TOPIX)ともに弱含み。 楽天、7&iHDが下押し、ZOZO、ツルハHDは大幅安。任天堂、ガンホーが値を下げ、ソフトバンクG、ファーストリテは弱含み。武田が売られ、資生堂はさえない。東エレク、SUMCOが反落し、キーエンスは下落。半面、三菱UJが買われ、東京海上は堅調。トヨタが締まり、ブリヂストンは強含み。日立は大幅高。富士通が値を上げ、安川電、ダイキンはしっかり。(了) [時事通信社]
NY株式市況

〔米株式〕NYダウ、4日続伸=エネルギーや金融に買い(18日)☆差替

2019-03-19 06:23

【ニューヨーク時事】週明け18日のニューヨーク株式相場は、エネルギー株や金融株を中心に買われ、4営業日続伸した。優良株で構成するダウ工業株30種平均は前週末終値比65.23ドル高の2万5914.10ドルで終了。ハイテク株中心のナスダック総合指数は25.95ポイント高の7714.48で引けた。 ニューヨーク証券取引所の出来高は前週末比17億9519万株減の9億9150万株。 この日の米原油先物相場は、石油輸出国機構(OPEC)加盟・非加盟国による協調減産が下半期も続き、需給が逼迫(ひっぱく)するとの思惑が広がる中で買われ、米国産標準油種WTIの清算値(終値に相当)は約4カ月ぶりの高値を更新。エクソンモービルやシェブロンなどのエネルギー株に業績向上を期待した買いが膨らみ、ダウを押し上げた。 また、ドイツ金融大手のドイツ銀行とコメルツ銀行は17日、合併交渉を進めていることを正式に表明。アドバイザリー業務でそれぞれ支援を行っていると伝えられたゴールドマン・サックスやシティグループに買いが入り、他の金融株もつれ高となった。 一方、短期間で2件の墜落事故を起こしたボーイングの新型旅客機「737MAX」の開発をめぐり米司法省が捜査中との報を受けて同社株が売られ、ダウの上値を抑えた。米連邦公開市場委員会(FOMC)を19、20両日に控えた様子見ムードも強く、株価の動きは「ポジション調整の範囲内」(日系証券)との指摘が聞かれた。 個別銘柄(暫定値)では、ゴールドマンが2.1%高とダウをけん引。ユナイテッドヘルス・グループとマイクロソフトがともに1.4%高、ウォルマートが1.3%高で続いた。エクソンとシェブロンはそれぞれ1.2%高、0.5%高。一方、ボーイングは1.8%安と下落。ウォルト・ディズニーは1.6%安、プロクター・アンド・ギャンブル(P&G)も0.9%安だった。(了) [時事通信社]

外為市況

東京外為市況

〔東京外為〕ドル、111円台前半=株安などで弱含み(19日正午)

2019-03-19 12:03

19日午前の東京外国為替市場のドルの対円相場(気配値)は、株価の下落などを背景にリスク回避ムードが広がり、1ドル=111円台前半で軟調に推移している。正午現在、111円19〜19銭と前日(午後5時、111円48〜48銭)比29銭のドル安・円高。 ドル円は朝方、米連邦公開市場委員会(FOMC)を控えた持ち高調整の売り買いが交錯し小幅な値動きにとどまった前日の米国市場の流れを引き継いで、111円40銭前後で推移していた。その後、日経平均株価が下げ幅を拡大させたことで、111円25銭程度に軟化した。市場では「商品投資顧問業者(CTA)による日経平均先物売り、ドル売り・円買いの動きが出たのではないか」(大手証券)と分析する。その後、仲値設定に向けて、「国内輸入企業によるドル買いが入った」(外為ブローカー)ことで、111円35銭近辺まで値を戻す場面も見られた。 ただ、「ドル円の戻りが鈍く、上値の重さが意識された」(シンクタンク)上、英下院議長が18日、欧州連合(EU)離脱案について、内容に変更がなければ3度目の採決は認めない考えを示したことで、「合意なきEU離脱への警戒感が高まり、ポンド円が下落しているため、ドル円の圧迫要因につながった」(先の外為ブローカー)とされ、再び111円10銭台に軟化している。市場では「基本的にはFOMCの結果公表を前にした持ち高調整の動きにとどまる」(先のシンクタンク)とみているが、「英EU離脱問題に関するヘッドラインや株価をにらみながら、方向感を探る動きになろう」(同)という。 ユーロは午前9時に比べ、対円で小幅安、対ドルで小動き。正午現在、1ユーロ=126円13〜13銭(前日午後5時、126円51〜52銭)、対ドルでは1.1342〜1343ドル(同1.1349〜1349ドル)。(了) [時事通信社]
NY外為市況

〔NY外為〕円、111円台前半(18日)

2019-03-19 06:39

【ニューヨーク時事】週明け18日のニューヨーク外国為替市場の円相場は、米連邦準備制度理事会(FRB)による金融政策決定会合を控えて持ち高調整の売り買いが中心となる中、1ドル=111円台前半に強含んだ。午後5時現在は111円38〜48銭と、前週末同時刻(111円45〜55銭)比07銭の円高・ドル安。 FRBが19、20両日に開催する連邦公開市場委員会(FOMC)では、政策金利の据え置きが確実視されているが、世界経済の減速リスクなどが浮上しているため、今年の利上げ想定回数が昨年時点の2回から下方修正されるかどうかが焦点。1月の会合で利上げを当面休止する方針を示したFRBが今会合終了後、一段とハト派的な姿勢を示すのではないかとの思惑がくすぶる中、昼ごろにかけてわずかに円買い・ドル売りが優勢となった。 ユーロは同時刻現在、対ドルで1ユーロ=1.1335〜1345ドル(前週末午後5時は1.1321〜1331ドル)、対円では同126円32〜42銭(同126円19〜29銭)。(了) [時事通信社]
ロンドン外為市況

〔ロンドン外為〕円、111円台前半(18日)

2019-03-19 01:36

【ロンドン時事】週明け18日のロンドン外国為替市場の円相場は、持ち高調整の中を1ドル=111円台前半に上昇した。午後4時現在は111円35〜45銭と、前週末午後4時(111円50〜60銭)比15銭の円高・ドル安。 新規の売り買い材料に乏しく、米長期金利の上下を眺めて111円台半ばを中心に狭いレンジで方向感の出ない取引が続いた。終盤に円買い優勢となり、111円40銭まで水準を切り上げた。 ユーロの対ドル相場は1ユーロ=1.1330〜1340ドル(1.1320〜1330ドル)。対円では同126円25〜35銭(126円30〜40銭)。 スイスクオート・バンクのアルノー・マッセ氏は「米連邦公開市場委員会(FOMC)を(19、20両日に)控え、ドルは(対ユーロなどで)下落している。今のところ、投資家は米連邦準備制度理事会(FRB)がハト派的な姿勢を維持することを予想しているようだ。このため(ドルより)株に資金が流れている」と指摘した。 ポンドは1ポンド=1.3215〜3225ドル(1.3275〜3285ドル)。英国の欧州連合(EU)離脱をめぐる先行き不透明感を背景に、一時1.3183ドルまで売られる場面もあった。メイ首相が議会で2度にわたり否決されたEU離脱案の3度目の採決を19日か20日に行う方向で検討しているが、これまで反対してきた北アイルランドの地域政党・民主統一党(DUP)から翻意を引き出すための説得工作が難航。採決は来週に先送りされる公算が大きくなった。 このほか、スイス・フランは1ドル=0.9995〜1.0005フラン(1.0020〜0030フラン)。(了) [時事通信社]

公社債市況

〔金利・債券市況〕先物、弱含み=長期金利はマイナス0.040%(19日午前)

2019-03-19 11:47

債券先物は弱含み。長期国債先物の中心限月2019年6月物は前日比01銭安の152円77銭で午前の取引を終えた。長期金利の指標となる新発10年物国債353回債利回りは、変わらずのマイナス0.040%で推移している。 前日の米債券相場は小幅下落。先物はこうした流れを引き継ぎ、やや水準を下げて小動きとなった。19、20日の米FOMCを控え、様子見姿勢が強い。19日の20年債入札について、市場では「FOMCが想定ほどハト派でなければ、金利が上昇するとの見方から応札を控える投資家もいるだろうが、一定の需要はあり、無難な結果になる」(資産運用会社)との声が聞かれた。 現物利回りは、2年債が変わらずのマイナス0.165%、20年債も変わらずの0.395%、30年債も変わらずの0.575%。5年債、40年債は出合いが見られない。(了) [時事通信社]