マーケット情報

マーケット

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ユーロ円 128.63 - 128.63 (15:20)
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株式市況

東京株式市況

〔東京株式〕手がかり難でもみ合い(14日、続き)☆差替

2018-11-14 15:21

前日の大幅安の反動で値頃感が強まり、日経平均株価は買い戻しが先行し上昇して始まった。ただ、買い戻しの動きは持続性がなく、業績懸念などを理由に小売株の一角で売りも出て、日経平均は前場半ばから、前日終値を挟んでもみ合いとなった。原油安で石油関連株が売られたことも重しになった。 午前中に発表された中国の10月の経済統計は、小売売上高の伸び率が市場予想を下回った一方、固定資産投資は予想を上回るなどまちまちの内容で、材料視されなかった。 決算発表が一段落したことで、市場では今後「米中貿易協議の進展がポイントになってくる。イタリアの財政問題の先行きにも注意が必要だ」(大手証券)との指摘が出ていた。 225先物12月きりも売り買いが交錯し、小動きとなった。(了) [時事通信社]
NY株式市況

〔米株式〕NYダウ、3日続落=原油安を嫌気(13日)☆差替

2018-11-14 06:58

【ニューヨーク時事】13日のニューヨーク株式相場は、原油安を嫌気した売りに押され、3営業日続落した。優良株で構成するダウ工業株30種平均は前日終値比100.69ドル安の2万5286.49ドルで終了。ハイテク株中心のナスダック総合指数は0.01ポイント高の7200.88で引けた。 ニューヨーク証券取引所の出来高は前日比1億0737万株増の9億9731万株。 米紙ウォール・ストリート・ジャーナル(電子版)は12日、ムニューシン米財務長官と中国の劉鶴副首相が9日、貿易問題について電話で会談したと報道。13日朝にはクドロー米国家経済会議(NEC)委員長がCNBCテレビのインタビューで、会談の事実を認めるとともに、米中両政府が「あらゆるレベル」で協議していると述べた。両国の歩み寄りへの期待感から貿易関連株を中心に買いが入り、ダウは午前中に一時187ドル高まで上昇した。 一方、世界的な供給過剰懸念が広がる中、この日の米原油先物相場は急落し、約1年ぶりの安値を付けた。業績への影響を懸念してエクソンモービルやシェブロンなどのエネルギー株に売りが膨らみ、ダウはマイナス圏に転落。午後にかけて下げ幅を拡大した。 また、インドネシア沖で先月起きたライオン航空の旅客機墜落事故をめぐり、機体を製造したボーイングが新たな飛行制御システムに潜む危険性を知らせていなかったとウォール紙が報道。ボーイング株も売られ、1銘柄でダウを50ドル余り押し下げた。 個別銘柄(暫定値)では、エクソンが2.3%安、シェブロンが1.7%安、ボーイングが2.1%安となった。ファイザーとユナイテッドヘルス・グループもそれぞれ1.3%安、1.2%安。前日売り込まれたアップルはこの日も1.0%安と軟調だった。一方、インテルは1.6%高、アメリカン・エキスプレスは1.3%高、プロクター・アンド・ギャンブル(P&G)は0.8%高だった。(了) [時事通信社]

外為市況

東京外為市況

〔東京外為〕ドル、113円台後半=材料難でもみ合い(14日午後3時)

2018-11-14 15:23

14日午後の東京外国為替市場のドルの対円相場(気配値)は、新規の材料に欠ける中、1ドル=113円台後半でもみ合っている。午後3時現在は113円90〜91銭と前日(午後5時、114円06〜06銭)比16銭のドル安・円高。 ドル円は早朝、113円80銭前後で推移。午前9時以降は、米国が輸入車への関税を当面保留するとの一部報道や日経平均株価の堅調を受けて113円90銭台に上昇。その後、一時弱含んだが、仲値前後にかけては実需筋の買いも入り、114円近くに上伸した。午前11時すぎには、日経平均の軟化などを眺め113円80銭台に一時下落したが、その後は材料難の中、113円90銭前後で売り買いが交錯している。 市場では「午前中は米国の関税に関する一部報道でリスクを取る動きが強まったが、中国株が伸び悩み、勢いが鈍った。日経平均も小幅な動きにとどまっており、ドル円は方向感が出ない」(国内証券)との声が聞かれた。「イタリアの財政、英国のEU離脱の行方もはっきりせず、様子見ムードが強い」(外為仲介業者)との指摘もあった。 ユーロは対円、対ドルで小幅下落。午後3時現在、1ユーロ=128円60〜61銭(前日午後5時、128円17〜18銭)、対ドルでは1.1289〜1290ドル(1.1237〜1238ドル)。(了) [時事通信社]
NY外為市況

〔NY外為〕円小動き、113円台後半(13日)

2018-11-14 07:19

【ニューヨーク時事】連休明け13日のニューヨーク外国為替市場の円相場は、新規の手掛かり材料不足の中、1ドル=113円台後半を中心に小動きに推移した。午後5時現在は113円77〜87銭と、前週末同時刻比変わらず。 この日のニューヨーク市場は前週末夕方とほぼ同水準で取引を開始。その後も主要な米経済指標の発表がなく、動意に乏しい中、おおむねレンジ内での取引となった。また、今週は翌14日に米消費者物価指数(CPI)、15日に米小売売上高が発表されるほか、14日夕にはパウエル米連邦準備制度理事会(FRB)議長による講演も予定されているため、様子見ムードも強まったもようだ。 ユーロは同時刻現在、対ドルで1ユーロ=1.1283〜1293ドル(前週末午後5時は1.1330〜1340ドル)、対円では同128円42〜52銭(同128円96銭〜129円06銭)。(了) [時事通信社]
ロンドン外為市況

〔ロンドン外為〕円、113円台後半(13日)

2018-11-14 01:45

【ロンドン時事】13日のロンドン外国為替市場では、投資意欲の回復を背景に安全資産とされる円が売られ、円相場は序盤に1ドル=114円台前半に上昇した。ただ、その後買い戻しが入って水準を113円台後半に切り上げ、午後4時現在は113円85〜95銭と、前日同時刻(113円70〜80銭)比15銭の円安・ドル高。 中国の劉鶴副首相が近く米国を訪問し、トランプ政権の経済閣僚らと会談すると香港メディアが報道。これを受けて米中の貿易摩擦をめぐる懸念が後退し、投資家のリスク回避姿勢も和らいだ。円は東京市場で113円台後半から114円台前半に軟化。ただ、ロンドンでは午後に入って円の買い戻しが優勢となり、一時113円70銭台まで強含んだ。 ユーロの対ドル相場は1ユーロ=1.1275〜1285ドル(1.1245〜1255ドル)。対円では同128円45〜55銭(127円95銭〜128円05銭)。イタリアの欧州連合(EU)懐疑派政権がまとめたばらまき予算案が引き続き圧迫要因だ。スイスクオート・バンクのバンサン・ミベラ氏は「イタリアは早晩、予算案を修正すると思う。(修正しなければ)市場が反応し、イタリア(長期国債)の利回りは2014年の水準に押し上げられる」と予想した。 ポンドは1ポンド=1.2990〜3000ドル(1.2860〜2870ドル)に回復。前日は英国のEU離脱交渉の先行きをめぐり悲観的な見方が支配的だったが、メイ英政権の有力閣僚が月内合意の可能性に「慎重ながらも楽観的だ」と述べたことでポンドが買い戻された。スイス・フランは1ドル=1.0085〜0095フラン(1.0085〜0095フラン)。(了) [時事通信社]

公社債市況

〔金利・債券市況〕先物、しっかり=長期金利は0.105%(14日午前)

2018-11-14 11:30

債券先物はしっかり。長期国債先物の中心限月2018年12月物は前日比09銭高の150円89銭で午前の取引を終えた。長期金利の指標となる新発10年物国債352回債利回りは0.005%低下の0.105%となっている。 前日の米市場は、原油価格の値下がりを受け、長期金利が低下した。東京市場でも先物は買い先行で始まり、その後もしっかりで推移した。朝方発表された7〜9月期GDPが2四半期ぶりのマイナスとなったことも心理的なサポート要因となった。 市場では「全般にしっかりの地合いだが、高値警戒感も強い」(国内証券)との声が聞かれた。 現物利回りは、2年債が0.005%低下のマイナス0.145%、5年債が0.005%低下のマイナス0.090%、20年債が0.010%低下の0.635%、30年債が0.005%低下の0.870%などとなっている。(了) [時事通信社]