マーケット情報

マーケット

日経平均 22689.74 (-270.60) 15:15
TOPIX 1797.31 (-12.26) 15:00
ドル円 110.38 - 110.38 (15:50)
ユーロ円 129.84 - 129.86 (15:50)
TIBORユーロ円3M 現在値 0.09700
TIBORユーロ円6M 現在値 0.13800

株式市況

東京株式市況

〔東京株式〕225先物主導で下落(23日、続き)

2018-05-23 15:30

朝方に1ドル=111円台近辺だった外国為替相場が、午前10時ごろから110円台半ばまで円高・ドル安が進んだ。「トランプ米大統領が米朝首脳会談の延期を示唆したことがドル売りの理由に挙げられ、円高に呼応する形で日経平均の下げ幅拡大につながった」(銀行系証券)という。市場関係者からは「225先物主導で日経平均が値を下げた。このため、TOPIXの下げ幅は小さかった」(大手証券)との指摘があった。日経平均は3月下旬以降、3000円近く一本調子で上昇しており、利益確定の売りも出やすかった。 日本時間24日午前3時に米連邦公開市場委員会(FOMC)の議事要旨の公表を控えており、後場に入ると様子見ムードが高まり、日経平均は70円程度の値幅で小動きとなった。(了) [時事通信社]
NY株式市況

〔米株式〕NYダウ、反落=米中貿易摩擦で思惑交錯(22日)☆差替

2018-05-23 05:38

【ニューヨーク時事】22日のニューヨーク株式相場は、米中貿易摩擦をめぐる思惑が交錯する中、反落した。優良株で構成するダウ工業株30種平均は前日終値比178.88ドル安の2万4834.41ドルで終了。ハイテク株中心のナスダック総合指数は同15.58ポイント安の7378.46で引けた。 ニューヨーク証券取引所の出来高は前日比1億1011万株増の8億3130万株。 中国政府はこの日、自動車の輸入関税を7月1日付で現行の25%から15%に引き下げる方針を発表。また、米紙ウォール・ストリート・ジャーナルは、米政府が中国通信機器大手、中興通訊(ZTE)に発動中の制裁を見直すことで中国政府と大筋合意したと報じた。 米中貿易摩擦の解決に向けた両政府の協議が前進していることが好感され、この日のダウは高寄りして開始。一方で、前日の大幅高を受けて資本財銘柄などに利益確定の売りも出たため、上値は重かった。 その後、トランプ米大統領が、米中貿易摩擦をめぐる前週の閣僚級協議の結果について「満足していない」と発言。ZTE制裁に伴う罰金が13億ドル(約1400億円)に上る可能性にも言及した。このため、二大経済大国による「貿易戦争」突入への警戒感が再浮上、ダウはマイナス圏に沈み、終盤にかけて徐々に下げ幅を拡大した。 市場関係者からは「それほど驚くような材料ではなかったが、前日に大きく上げていたことで売られやすい地合いだった。市場は、米中の通商協議を通じ、誰が恩恵を受けるか見極めようとしている」(準大手証券)との声が聞かれた。 個別銘柄(暫定値)は、ボーイングが2.5%安、キャタピラーが1.7%安、ロッキード・マーチンが2.2%安、ダウデュポンが1.7%安、ベスト・バイが3.6%安。ゼネラル・モーターズ(GM)が0.5%高、JPモルガン・チェースは0.8%高、アメリカン・エキスプレスは0.7%高、ベライゾン・コミュニケーションズは0.8%高。(了) [時事通信社]

外為市況

東京外為市況

〔東京外為〕ドル、110円台半ば=下げ一服後はもみ合い(23日午後3時)

2018-05-23 15:03

23日午後の東京外国為替市場のドルの対円相場(気配値)は、下げが一服した後は1ドル=110円台半ばでもみ合っている。午後3時現在、1ドル=110円50〜50銭と前日(午後5時、111円06〜07銭)比56銭のドル安・円高。 ドル円は早朝、110円80銭前後で推移した。午前9時以降も同水準でもみ合ったが、仲値すぎに「株と同時にドル円も仕掛け的な売りが出た」(為替ブローカー)とされ、110円40銭台に急落。正午に向けて下げ渋ったが、昼すぎにやや売られ、110円30銭台に続落。その後は売り一服となり、110円50銭前後でもみ合った。 ドル円はとりあえずは下げ止まったが、反発力は弱く、安値圏でのもみ合いにとどまっている。市場では「再度の仕掛け売りも警戒される」(FX業者)との声が聞かれ、「上値の重さから、欧米時間に改めて下値を模索する可能性もある」(先のブローカー)とも指摘されている。 ユーロも午後は対円、対ドルで下げ渋り。午後3時現在、1ユーロ=129円98〜98銭(前日午後5時、131円25〜26銭)、対ドルでは1.1762〜1762ドル(同1.1817〜1818ドル)。(了) [時事通信社]
NY外為市況

〔NY外為〕円、110円台後半(22日)

2018-05-23 06:18

【ニューヨーク時事】22日のニューヨーク外国為替市場の円相場は、米連邦公開市場委員会(FOMC)議事要旨の発表を翌日に控えて様子見姿勢が強まる中、1ドル=110円台後半で小動きとなった。午後5時現在は110円84〜94銭と、前日同時刻(110円99銭〜111円09銭)比15銭の円高・ドル安。 中国政府がこの日、最大25%の自動車輸入関税を7月1日付で15%に引き下げると発表したことなどを背景に、米中間の貿易摩擦に対する警戒感が後退。これを受け、海外市場では安全資産とされる円を売ってドルを買う動きが若干優勢となっていた。 ただ、ニューヨーク市場に入ってからは、米経済指標の発表がなく新規の手掛かり材料にも乏しかったため、小幅なレンジ内取引となった。また、翌日午後には米連邦準備制度理事会(FRB)がFOMC議事要旨を発表する予定で、投資家の様子見ムードも強まった。市場では、最近発表される経済指標がおおむね堅調な内容であることから、FRBが利上げペースの加速を示唆するかどうかに注目が集まっている。 ユーロは同時刻現在、対ドルで1ユーロ=1.1772〜1782ドル(前日午後5時は1.1786〜1796ドル)、対円では同130円63〜73銭(同130円83〜93銭)。(了) [時事通信社]
ロンドン外為市況

〔ロンドン外為〕円、111円近辺(22日)

2018-05-23 00:28

【ロンドン時事】22日のロンドン外国為替市場の円相場は手がかり難から小動きで、1ドル=111円近辺で推移した。午後4時現在は110円95銭〜111円05銭と、前日午後4時(111円15〜25銭)比20銭の小幅な円高・ドル安。 円相場は前日までのドル高への一服感が広がり、111円を挟んだレンジ内の動き。ロンドン時間では終日こう着状態が続き、市場関係者からは「きょうは材料も少なく、様子見気分が強かった」(邦銀筋)との声が出ている。 ユーロは対ドルで小じっかり。これまでのユーロ売りから一転、持ち高調整の買いが入った。ユーロの対ドル相場は午後4時現在1ユーロ=1.1770〜1780ドル(前日午後4時は1.1745〜1755ドル)。対円では同130円65〜75銭(130円65〜75銭)で、前日と同水準だった。 ポンドは1ポンド=1.3415〜3425ドル(1.3405〜3415ドル)。午前中こそイングランド銀行(英中央銀行)金融政策委員会のブリハ委員のタカ派的な発言を手がかりにポンドが買い進まれたものの、その後戻り売りに押された。 スイス・フランは1ドル=0.9925〜9935フラン(0.9975〜9985フラン)。(了) [時事通信社]

公社債市況

〔金利・債券市況〕先物、続伸=円高、株大幅安で買い膨らむ(23日)

2018-05-23 16:04

債券先物は続伸。長期国債先物の中心限月2018年6月物は前日比07銭高の150円85銭で取引を終えた。長期金利の指標となる新発10年物国債350回債利回りは変わらずの0.045%となっている。 米朝首脳会談の開催に不透明感が広がり、円高が進み日経平均株価が大幅安となったことにより「債券相場が下支えされた」(国内証券)。先物は朝方こそ小動きだったが、次第に小口買いが膨らみ、じりじりと上昇した。現物も午後にかけて利回りが低下した。 この日の日銀の国債買い入れオペは、超長期ゾーン(残存期間10〜25年、25年超)の応札倍率が前回から低下した。「超長期債の売り圧力は懸念するほど強くはない」(同)との思惑が広がり、債券相場にプラスとなった。 現物利回りは、5年債が変わらずのマイナス0.110%、20年債が0.005%低下の0.525%、30年債が変わらずの0.755%、40年債が0.005%低下の0.890%となっている。2年債は出合いがない。(了) [時事通信社]