マーケット情報

マーケット

日経平均 23972.56 (+32.30) 13:21
TOPIX 1813.64 (-8.80) 13:21
ドル円 112.94 - 112.94 (13:21)
ユーロ円 132.90 - 132.90 (13:21)
TIBORユーロ円3M 現在値 0.05000
TIBORユーロ円6M 現在値 0.11200

株式市況

東京株式市況

〔東京株式〕強含み=内需主力株の上昇が支え(26日後場寄り付き)

2018-09-26 12:46

【第1部】重要日程を前に様子見気分が強い中、内需主力株を中心に買いが入り、全体の支えとなっている。日経平均株価は強含みで推移。東証株価指数(TOPIX)は軟調。 ソフトバンクGが買われ、ファーストリテは堅調。武田が値を上げ、資生堂、ユニー・ファミマはしっかり。TATERUが急伸し、スルガ銀は高い。ソニー、村田製が締まり、東海カ、昭和電工は大幅高。半面、アサヒが下落し、任天堂は弱含み。三菱UFJが売られ、三井住友は安い。トヨタが下押し、日産自は大幅安。東エレク、コマツが値を下げ、三菱商は12営業日ぶりに反落。(了) [時事通信社]
NY株式市況

〔米株式〕NYダウ、続落=FOMC声明控え様子見(25日)☆差替

2018-09-26 05:39

【ニューヨーク時事】25日のニューヨーク株式相場は、米連邦公開市場委員会(FOMC)の声明発表を翌日に控えて様子見ムードが広がる中、続落した。優良株で構成するダウ工業株30種平均は前日終値比69.84ドル安の2万6492.21ドルで終了。一方、ハイテク株中心のナスダック総合指数は続伸し、同14.22ポイント高の8007.47で引けた。 ニューヨーク証券取引所の出来高は前日比2441万株減の8億5221万株。 この日のダウは高寄りして開始。石油輸出国機構(OPEC)加盟・非加盟国による会合での増産見送り決定を受け、供給逼迫(ひっぱく)懸念から原油先物価格が上昇。これを眺めてエネルギー株が買われ、相場の上げを主導した。 ただ、中盤以降は新たな買い材料が乏しく、徐々に売りが優勢となった。前週に史上最高値を更新して高値警戒感が漂う中、翌日にはFOMC後の声明発表やパウエル米連邦準備制度理事会(FRB)議長の会見などを控えており、いったん利益を確定して様子を見る動きが広がった。 市場では、今回のFOMCで利上げが決定されることをほぼ織り込み済みで、来年以降の利上げペースが主な焦点となっている。市場関係者からは「2021年の金利見通しが初めて公表され、利上げの終着点が注目される。また、声明文では『緩和的』とされてきた金融政策のスタンスに変更があるかもポイントだ」(大手証券)との声が聞かれた。 個別銘柄(暫定値)は、ユナイテッドヘルス・グループが1.4%安、スリーエムが1.3%安、ジョンソン・エンド・ジョンソン(J&J)が1.3%安、プロクター・アンド・ギャンブル(P&G)が1.4%安、インテルは一部金融機関による投資判断の引き下げを受けて2.1%安。一方、シェブロンは0.6%高、マクドナルドは1.9%高、この日の引け後に決算発表するナイキは0.6%高、アマゾン・ドット・コムは2.1%高。(了) [時事通信社]

外為市況

東京外為市況

〔東京外為〕ドル、112円台後半=FOMCなどを控え様子見(26日正午)

2018-09-26 12:03

26日午前の東京外国為替市場のドルの対円相場(気配値)は、1ドル=112円台後半で小幅な値動きとなっている。米連邦公開市場委員会(FOMC)の結果や日米首脳会談など重要イベントを控えて様子見ムードが広がっている。正午現在、1ドル=112円91〜91銭と前日(午後5時、112円92〜93銭)比01銭の小幅ドル安・円高。 前日の米国市場で米長期金利が3.1%と高止まりしていることから、ドル買い・円売りが進んだ海外市場の流れを引き継ぎ、午前9時すぎに一時113円03銭まで上昇した。ただ、7月中旬に記録した高値に接近してきたことから、「目先の利益を確定する売りなどが出た」(外為ブローカー)とされ、その後は112円台後半で小動きに推移している。 26日はFOMCの結果公表やパウエル米連邦準備制度理事会(FRB)議長の記者会見、日米首脳会談など重要なイベントが控える。市場では「FOMCでは0.25%の利上げは織り込んでいるが、今後の利上げペースが加速するのか、日米首脳会談では、日本車に対し高い関税を求めてくるのかなどを見極めたいと考える投資家が多く、積極的に売買を手掛ける向きは少ない」(大手証券)とされる。このため、FOMCの結果判明やトランプ大統領の記者会見が行われる日本時間のあす未明から午前6時すぎまではこう着感の強い展開が続きそうだ。 一方、朝安の日経平均株価がプラスに転じるなど堅調に推移している。「日経平均が2万4000円の節目を突破するなど株高基調が鮮明になれば、リスク選好のドル買い・円売りが再燃する可能性もある」(先の外為ブローカー)との指摘も聞かれた。 ユーロは対円、対ドルでは小動き。正午現在、1ユーロ=132円83〜85銭(前日午後5時、132円89〜92銭)、対ドルでは1.1765〜1765ドル(同1.1768〜1769ドル)。(了) [時事通信社]
NY外為市況

〔NY外為〕円、113円近辺(25日)

2018-09-26 06:22

【ニューヨーク時事】25日のニューヨーク外国為替市場の円相場は、米連邦準備制度理事会(FRB)の金融政策会合が始まる中、様子見ムードが広がり、1ドル=113円近辺で小動きとなった。午後5時現在は112円92銭〜113円02銭と、前日同時刻(112円75〜85銭)比17銭の円安・ドル高。 この日から2日間の日程で始まった米連邦公開市場委員会(FOMC)では追加利上げの決定がほぼ確実視されているが、FOMC終了後に発表される声明や金利見通しなどから今後の利上げペースに関する手掛かりを得たいとの思惑が広がった。また、同会合終了後にはパウエルFRB議長による記者会見も予定されている。 米民間有力調査会社コンファレンス・ボードが午前に発表した9月の消費者景気信頼感指数は138.4と、前月の134.7(改定値)から上昇し、市場予想(ロイター通信調べ)の132.0も大きく上回ったが、市場の反応は限定的だった。 一方、黒田東彦日銀総裁は25日の講演で、今後の金融政策運営について「緩和の効果と副作用の両方をバランスよく考慮していく必要がある状況になってきた」などと指摘したが、さほど材料視されなかった。 ユーロは同時刻現在、対ドルで1ユーロ=1.1762〜1772ドル(前日午後5時は1.1743〜1753ドル)、対円では同132円87〜97銭(同132円43〜53銭)。(了) [時事通信社]
ロンドン外為市況

〔ロンドン外為〕円、112円台後半(25日)

2018-09-26 00:20

【ロンドン時事】25日のロンドン外国為替市場で、円相場は方向感の定まらない動きとなり、1ドル=112円台後半で推移した。午後4時現在は112円80〜90銭と、前日午後4時(112円50〜60銭)比30銭の円安・ドル高。 円相場は方向感を欠いた。欧州時間の午前中は原油高や米長期金利上昇を背景にドル買い・円売りが進んだが、午後に入るとレンジ内を乱高下。日米貿易協議(FFR)やアルゼンチン・ペソの急落、米経済指標などを材料とした売り買いがあったようだ。 ただ、25、26両日に開かれる米連邦公開市場委員会(FOMC)や四半期末を控えた持ち高調整の売買も多かった。FOMCは利上げが確実視され、「何のサプライズもないはずだ」(邦銀筋)との見方が広がるものの、米金融政策の先行きを見極めたいとの気分も強かった。 ユーロは対ドルで小幅安、対円では堅調。ユーロの対ドル相場は午後4時現在1ユーロ=1.1780〜1790ドル(前日午後4時は1.1785〜1795ドル)。対円では同132円95銭〜133円05銭(132円60〜70銭)で35銭の円安・ユーロ高。 ポンドは1ポンド=1.3160〜3170ドル(1.3135〜3145ドル)。スイス・フランは1ドル=0.9630〜9640フラン(0.9595〜9605フラン)。(了) [時事通信社]

公社債市況

〔金利・債券市況〕先物、小高い=長期金利は0.125%(26日午前)

2018-09-26 11:34

債券先物は小高い。長期国債先物の中心限月2018年12月物は前日比04銭高の150円06銭で午前の取引を終えた。長期金利の指標となる新発10年物国債351回債利回りは変わらずの0.125%となっている。 債券先物は朝方から強含んで推移。26日は40年債入札が予定されているが、「無難に消化されるだろう」(国内証券)との見方が多い。ある市場関係者は「入札を前に先回りして購入する動きや、値ごろ感からの押し目買いも入っているのではないか」(大手証券)と指摘した。 一方、米連邦公開市場委員会(FOMC)を控えていることや、27日に予定されている日銀の国債買い入れオペでのオペ減額への警戒感もあり、上値は重い。 現物利回りは、20年債が0.005%低下の0.650%、30年債が0.005%低下の0.900%、40年債が0.005%低下の1.060%。2年債、5年債は出合いがない。(了) [時事通信社]