マーケット情報

マーケット

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ドル円 111.51 - 111.51 (19:50)
ユーロ円 126.61 - 126.62 (19:50)
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株式市況

東京株式市況

〔東京株式〕様子見の中、買い戻し(20日、続き)☆差替

2019-03-20 15:34

日経平均株価は、21日の春分の日の休場や、米連邦公開市場委員会(FOMC)の金融政策決定を控えて様子見姿勢が強まり、小動きが続いた。前場は手じまい売りに抑えられる場面が多かったものの、為替相場がやや円安・ドル高気味となっていることを眺めた買い戻しや3月期決算銘柄の配当や株主優待を狙った買いが下支えし、プラス圏で取引を終えた。 FOMCに関して、市場では「事前に(政策を)織り込ませ、決定した日は何もないことが多い」(インターネット証券)とされている。注目はFRB(米連邦準備制度理事会)のパウエル議長の会見で、市場関係者からは「内容を見極めるまでは動けない」(別のネット証券)との声が聞かれた。 225先物6月きりも材料難で上値が重かった。(了) [時事通信社]
NY株式市況

〔米株式〕NYダウ、5日ぶり反落=米中協議に期待と不安(19日)☆差替

2019-03-20 06:03

【ニューヨーク時事】19日のニューヨーク株式相場は、米中貿易協議の進展をめぐる期待と不安が交錯する中、5営業日ぶりに反落した。優良株で構成するダウ工業株30種平均は前日比26.72ドル安の2万5887.38ドルで終了。一方、ハイテク株中心のナスダック総合指数は9.47ポイント高の7723.95で引けた。 ニューヨーク証券取引所の出来高は前日比2751万株増の10億1901万株。 午前の取引では、この日から2日間開催される米連邦公開市場委員会(FOMC)でのハト派的な政策決定への期待から、株価が上昇した。会合では、米連邦準備制度理事会(FRB)が政策金利を据え置くことが確実視されているほか、年内の想定利上げ回数を従来の2回から1回に引き下げるとの観測が広がっている。 午後に入ると、米中貿易協議をめぐる報道を受けて協議進展への期待と不安が入り交じる中、株価は徐々に値を下げた。ブルームバーグ通信は交渉筋の話として、中国が米側の要求に抵抗していると報じた。特許関連や医薬品のデータ保護などに絡み、米中間で溝が生じているという。 一方、米紙ウォール・ストリート・ジャーナルは、両政府高官が来週から協議を再開すると報じた。協議は最終段階にあり、4月末の合意を目指しているといい、この報道が幾分株価を下支えしたもようだ。ただ、貿易協議の行方が依然不透明であるほか、この日は新規の買い材料に欠けたことも相場の重しとなった。市場関係者からは「株価がFOMCの政策決定の内容をほぼ織り込み、新たな材料がない中で、いったん利食い売りの動きが出た」(日系証券)との指摘が聞かれた。 個別銘柄(暫定値)では、ウォルト・ディズニーが2.8%安、トラベラーズが1.5%安、アップルが0.8%安、JPモルガン・チェースが0.4%安、エクソンモービルが0.3%安。一方、エヌビディアが3.9%高。同社はソフトバンクグループなどと共同で日本と韓国でクラウドゲームサーバーを展開すると発表した。このほか、フォード・モーターが1.5%高、アマゾン・ドット・コムが1.1%高、ボーイングとスリーエム(3M)は0.3%高。(了) [時事通信社]

外為市況

東京外為市況

〔東京外為〕ドル、111円台半ば=調整的な買いで強含む(20日午後5時)

2019-03-20 17:10

20日の東京外国為替市場のドルの対円相場(気配値)は、米連邦公開市場委員会(FOMC)を控えて模様眺めとなる中、持ち高調整の買いがやや先行し、1ドル=111円台半ばに強含んでいる。午後5時現在、1ドル=111円59〜59銭と前日(午後5時、111円26〜27銭)比33銭のドル高・円安。 ドル円は朝方、111円30銭程度で推移していたが、仲値設定に向けて、「国内輸入企業から、五・十日決済に伴うドル買い・円売りが出た」(外為ブローカー)とされ、111円70銭近辺まで上昇した。その後は、「FOMCの結果待ちで積極的に動けない」(FX会社)中、目先の利益を確保するドル売りも散見され、111円50〜60銭台でのもみ合い展開となった。終盤は若干調整的に買われた。 FOMCについては「金融市場は、利上げ予想回数が減少してFRBのハト派傾斜が鮮明になると織り込み済みだが、FOMCを受けた実際の反応を見極めたい」(邦銀筋)とされる。あすの東京市場は春分の日で休場ということもあり、「持ち高調整の売買に終始していた」(先の外為ブローカー)という。 ユーロは午後3時に比べ、対円、対ドルで小動き。午後5時現在、1ユーロ=126円64〜64銭(前日午後5時、126円25〜26銭)、対ドルでは1.1344〜1348ドル(同1.1346〜1346ドル)。(了) [時事通信社]
NY外為市況

〔NY外為〕円小動き、111円台前半(19日)

2019-03-20 06:17

【ニューヨーク時事】19日のニューヨーク外国為替市場の円相場は、この日から始まった米連邦準備制度理事会(FRB)による金融政策会合の結果を見極めたいとの思惑が広がる中、1ドル=111円台前半で小動きとなった。午後5時現在は111円38〜48銭と、前日同時刻と同水準。 19、20両日開催の米連邦公開市場委員会(FOMC)では、世界的な景気減速が顕在化する中、昨年末時点で2回だった今年の利上げ想定回数を1回以下に下方修正し、FRBは金融引き締めに対して引き続きハト派的な姿勢を示すとの見方が浮上している。ただ、翌日のFOMC終了後に発表される声明やパウエルFRB議長の会見内容を見極めたいとの思惑も根強かったため、積極的な商いは終日にわたって手控えられた。 米商務省がこの日午前に発表した1月の米製造業受注は前月比0.1%増と、市場予想(ロイター通信調べ)の0.3%増を下回ったものの、相場への影響は限定的だった。 ユーロは同時刻現在、対ドルで1ユーロ=1.1346〜1356ドル(前日午後5時は1.1335〜1345ドル)、対円では同126円43〜53銭(同126円32〜42銭)。(了) [時事通信社]
ロンドン外為市況

〔ロンドン外為〕円、111円台後半(20日午前9時)

2019-03-20 18:07

【ロンドン時事】20日朝方のロンドン外国為替市場では、米連邦公開市場委員会(FOMC)の結果発表を控えて様子見気分が広がり、円相場は1ドル=111円台後半で小動きとなっている。午前9時現在は111円55〜65銭と、前日午後4時(111円35〜45銭)に比べ20銭の円安・ドル高。 ユーロの対ドル相場は午前9時現在1ユーロ=1.1340〜1350ドルで、前日午後4時と同じ水準。対円では同126円60〜70銭(126円35〜45銭)で25銭の円安・ユーロ高。(了) [時事通信社]

公社債市況

〔金利・債券市況〕先物、反落=株高・円安で軟調(20日)

2019-03-20 16:06

債券先物は反落。長期国債先物の中心限月2019年6月物は前日比08銭安の152円73銭で取引を終えた。長期金利の指標となる新発10年物国債353回債利回りは0.010%上昇のマイナス0.040%で推移している。 先物は序盤小高く推移した後、徐々に売りが強まった。現物も長期・超長期債を中心に売り優勢となっている。市場では「株価の戻りや円安で、債券は売られた」(銀行系証券)との声が聞かれた。 現物利回りは、2年債が0.005%低下のマイナス0.170%、5年債は変わらずのマイナス0.170%、20年債は0.010%上昇の0.390%、30年債は0.010%上昇の0.565%、40年債は0.015%上昇の0.630%。(了) [時事通信社]