マーケット情報

マーケット

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ユーロ円 130.19 - 130.19 (12:25)
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株式市況

東京株式市況

〔東京株式〕安値圏=主力株に売り(23日後場寄り付き)

2018-07-23 12:41

【第1部】為替の円高・ドル安進行など外部環境の悪化を受けて、主力株を中心に売りが広がっている。東証株価指数(TOPIX)は小幅安にとどまっているものの、日経平均株価は安値圏での値動きが継続。 ソフトバンクG、任天堂が値を下げ、ファーストリテは大幅安。資生堂が下押し、第一三共、マルハニチロ、三井不は軟調。トヨタ、ソニー、東エレクが売られ、TDK、ファナック、SUMCO、東海カは安い。半面、第一生命、コンコルディア、りそなHDが急伸し、三菱UFJは大幅高。JTが値を上げ、NTT、トレンドは堅調。大平金が締まり、川崎船、村田製は強含み。(了) [時事通信社]
NY株式市況

〔米株式〕NYダウ、小幅続落=米中貿易摩擦の懸念で(20日)☆差替

2018-07-21 05:54

【ニューヨーク時事】週末20日のニューヨーク株式相場は、米中貿易摩擦の激化への懸念から小幅続落した。優良株で構成するダウ工業株30種平均は前日終値比6.38ドル安の2万5058.12ドルで終了した。ハイテク株中心のナスダック総合指数は同5.10ポイント安の7820.20で終わった。 ニューヨーク証券取引所の出来高は前日比8421万株増の8億4081万株。 トランプ米大統領は20日早朝に放映された米CNBCのインタビューで、中国から輸入する5000億ドル(約56兆円)相当の製品に制裁関税を課す可能性について「用意がある」と発言。米中貿易摩擦が一段とエスカレートするとの不安から、米株式市場は売り優勢でスタートした。 ただ、米主要企業の4〜6月期決算の発表が佳境を迎える中、好業績企業には買いが入り、ダウの下値は限定的だった。19日夕発表のマイクロソフトの決算はクラウド事業がけん引し、純利益は1割増益と好調。市場では来週決算を発表するアルファベットやフェイスブックなど主力IT企業の好業績期待も高まった。 また、複合企業ハネウェル・インターナショナルは主力の航空宇宙部門が堅調。18年通期の売上高と1株当たり利益の予想を上方修正し、投資家の買いを集めた。 調査会社トムソン・ロイターによると、米主要企業の4〜6月期の純利益は前年同期比22%増が見込まれている。市場では「世界的な貿易摩擦の激化で先行き不透明感が強いものの、好調な企業業績と力強い米経済の拡大が相場の支えになっている」(準大手証券)との声が出ていた。 個別銘柄(暫定値)では、ゼネラル・エレクトリック(GE)は4.5%安、フォード・モーターが1.0%安、マイクロン・テクノロジーが2.1%安、アドバンスト・マイクロ・デバイシズ(AMD)が1.3%安。一方、マイクロソフトが1.8%高、フェイスブックが0.9%高だった。(了) [時事通信社]

外為市況

東京外為市況

〔東京外為〕ドル、110円台後半=トランプ発言など受けた売り優勢(23日正午)

2018-07-23 12:04

23日午前の東京外国為替市場のドルの対円相場(気配値)は、1ドル=110円台後半に大幅に続落している。トランプ米大統領のドル高をけん制する投稿などを受けたドル売りが優勢となっている。正午現在、1ドル=110円94〜95銭と前週末(午後5時、112円44〜44銭)比1円50銭の大幅ドル安・円高。 ドル円は、トランプ大統領のツイッターへの投稿を受けドル売り・円買いが進行した前週末の海外市場の流れを引き継ぎ、早朝は111円台前半で取引された。「日銀が長期金利目標の柔軟化を検討している」と時事通信が報じたこともドル売りにつながった。「国内長期金利の上昇により、日米金利差縮小観測が円買いに拍車をかけた」(銀行系証券)ほか、「日経平均株価が一時300円超下落したことも響いた」(FX会社)とされ、午前9時以降は約2週間ぶりに111円を割り込んだ。午前10時すぎに、日銀が長期金利の上昇抑制を目的に「指し値オペ」を実施したことで反発したが、買い戻し一巡後は再び下げに転じている。 市場では「これまで短期筋が進めていたドル買いのポジション調整の動きが出ており、目先のドル円は下値を模索する展開になるだろう」(邦銀筋)とされる。その上で、「下値のめどは、週足の一目均衡表の転換線(110円64銭)水準や200日移動平均線(110円13銭)近辺となるが、東京時間では110円台半ば水準を維持できるかがポイントになる」(同)とみている。 ユーロは午前9時と比べ、対円では軟調、対ドルで小動き。正午現在、1ユーロ=130円18〜19銭(前週末午後5時、130円89〜89銭)、対ドルでは1.1734〜1734ドル(同1.1640〜1641ドル)。(了) [時事通信社]
NY外為市況

〔NY外為〕円上昇、111円台半ば(20日)

2018-07-21 06:23

【ニューヨーク時事】週末20日のニューヨーク外国為替市場では、トランプ米大統領のドル高けん制発言などを受けて円買い・ドル売りが進行し、円相場は1ドル=111円台半ばに上昇した。午後5時現在は111円43〜53銭と、前日同時刻(112円43〜53銭)比1円ちょうどの円高・ドル安。 トランプ米大統領は20日朝、ツイッターに「米国は利上げをしてドルが日々強くなり、大きな競争力を失っている」と投稿。米連邦準備制度理事会(FRB)による利上げ継続姿勢を批判したほか、ドル高もけん制した。これを受けて、円買い・ドル売りが進行。また、午後にはCNBCがホワイトハウス当局者の話として、トランプ氏が年内にあと2回利上げすることを懸念していると報道したことから、ドル売りに拍車が掛かった。 このほか、トランプ氏は同日放映のCNBCとのインタビューで、中国から輸入する5000億ドル相当の製品に制裁関税を課す可能性を示唆。米中貿易摩擦が一段と激化するのではないかとの不安が広がったことも、安全資産としての円買いを誘う展開となった。 邦銀筋は「トランプのツイートに加え、より重要だったのは日銀が長期金利目標の柔軟化を検討するというニュースだった」と指摘。来週の相場見通しについては「(円が)113円台を付けた後、その後もドル高の流れが続くかに見えたが、トランプの露骨なドル高けん制発言でこの流れがいったん止められたようだ。短期のドルのロング・ポジションも整理されただろう。ここからは通商問題の進展具合を見ながら、日銀の動きも注視していくという形になる」と話した。 ユーロは同時刻現在、対ドルで1ユーロ=1.1719〜1729ドル(前日午後5時は1.1636〜1646ドル)、対円では同130円61〜71銭(同130円92銭〜131円02銭)。(了) [時事通信社]
ロンドン外為市況

〔ロンドン外為〕円、111円台突入(20日)

2018-07-21 00:15

【ロンドン時事】週末20日のロンドン外国為替市場では、トランプ米大統領がツイッターでドル高に不満をぶちまけたことで、ドルは主要通貨に対して軒並み下落した。円相場は対ドルで上伸し、1ドル=111円台に突入した。午後4時現在は111円80〜90銭と、前日午後4時(112円85〜95銭)に比べ1円05銭の円高・ドル安。 週末の午後の静寂をトランプ氏が破った。午前中は小動きだったが、午後に入るとトランプ氏がツイッターの投稿で「欧州連合(EU)や中国などが為替を操作し、金利を低く抑えている」と批判。さらに「米国は金利を引き上げ、ドルは日ごとに高くなっている。競争力を失っている。これは公平な競争条件ではない」と主張して、米連邦準備制度理事会(FRB)の利上げにも不満を漏らした。 この投稿を受けて円は対ドルで今月11日以来の111円台に突入。ユーロも対ドルで急伸し、1.17ドル台に水準を切り上げた。 ユーロの対ドル相場は午後4時現在1ユーロ=1.1700〜1710ドル(前日午後4時は1.1610〜1620ドル)。対円では同130円85〜95銭(131円05〜15銭)で20銭の円高・ユーロ安。 ポンドやスイス・フランも対ドルで堅調。1ポンド=1.3095〜3105ドル(1.3000〜3010ドル)。スイス・フランは1ドル=0.9945〜9955フラン(1.0005〜0015フラン)。(了) [時事通信社]

公社債市況

〔金利・債券市況〕先物、軟調=長期金利は0.070%(23日午前)

2018-07-23 11:57

債券先物は軟調。長期国債先物の中心限月2018年9月物は前週末比32銭安の150円65銭で午前の取引を終えた。長期金利の指標となる新発10年物国債351回債利回りは0.040%上昇の0.070%となっている。 時事通信が20日、日銀が長期金利目標の柔軟化を検討すると報じたことなどを受けて、先物は大幅安で始まり、日銀の指し値オペを受けて一時買いが強まったが、その後は再び売り優勢となった。新発10年物利回りも一時約5カ月半ぶり水準となる0.090%に上昇した後、0.075%に低下し、指し値オペ後は0.070%で推移している。 約5カ月半ぶりとなる日銀の指し値オペについて、市場では「オペを打たなかったら、日銀が金利上昇を黙認する姿勢に転じたと受け止められる恐れがあり、早めの対応が必要と判断したのだろう」(国内証券)との声が聞かれた。 現物利回りは、2年債が0.010%上昇のマイナス0.120%、5年債が0.025%上昇のマイナス0.085%、20年債が0.070%上昇の0.545%、30年債が0.060%上昇の0.740%。40年債は出合いが見られない。(了) [時事通信社]