マーケット情報

マーケット

日経平均 21115.45 (-391.43) 15:15
TOPIX 1562.51 (-31.69) 15:00
ドル円 112.53 - 112.53 (23:35)
ユーロ円 127.96 - 127.96 (23:35)
TIBORユーロ円3M 現在値 0.05000
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株式市況

東京株式市況

〔東京株式〕TOPIXは年初来安値(18日、続き)

2018-12-18 15:20

17日の米国市場では、製造業の景況感を示す指標や住宅関連統計が予想を下回り、米主要株価指数は軒並み急落。これを受けて東京市場も朝から売りが優勢となり、東証株価指数(TOPIX)は今年の最安値を付けた。 日経平均株価も下げ幅が一時400円を超えるなど大きく値下がりした。ただ、「米株が急落し、為替が円高に振れたのに、日経平均は思ったより底堅かった」(中堅証券)といった指摘が複数聞かれた。10月以降の株価調整局面では2万1000円近辺まで下がると反転しており「一段と売り込むのはためらわれたのかもしれない」(銀行系証券)という。 先行きの景気や企業業績に対する期待感が持てず、買い意欲が高まらない中で終日全面安の展開となったが「この日は、相場の底割れは何とか避けられた」(国内証券)ようだ。 225先物19年3月きりも大幅反落。欧米株安を受けて売方優勢の展開となった。(了) [時事通信社]
NY株式市況

〔米株式〕NYダウ、ナスダックともに反発(18日朝)

2018-12-18 23:40

【ニューヨーク時事】18日朝のニューヨーク株式相場は、大幅続落を受けて値頃感から買い戻しが入り、反発して始まった。優良株で構成するダウ工業株30種平均は午前9時35分現在、前日終値比227.55ドル高の2万3820.53ドル。ハイテク株中心のナスダック総合指数は58.71ポイント高の6812.44。(了) [時事通信社]

外為市況

東京外為市況

〔東京外為〕ドル、112円台半ば=日米株安で軟調推移(18日午後5時)

2018-12-18 17:42

18日の東京外国為替市場のドルの対円相場(気配値)は、日米の株安を受けて、1ドル=112円台半ばで軟調に推移した。午後5時現在は112円52〜52銭と前日(午後5時、113円40〜40銭)比88銭のドル安・円高。 ドル円は早朝、前日の海外市場で米経済指標の下振れや米株の大幅安を受けて下落した流れを引き継ぎ、112円80銭前後で推移した。午前9時以降は日経平均株価の軟調を眺めてドル売り・円買いが強まり、午後には112円50銭前後に下押した。同水準ではドルを買い戻す動きも出て、112円60銭前後に小戻したが、「株安で市場心理が悪化する中、買いが続かない」(外為仲介業者)とされ、上値は重く、再び112円50銭前後に下げた。 米株の急落を受けて、米長期金利が低下。ドル安・円高となり、日経平均も連れ安となった。海外時間も「欧米株が下落すれば、ドル円もさらに下押す可能性がある」(同)という。本日から開催されるFOMCでは、「ドットチャートが引き下げられる」(同)と予想する向きが多いが、「市場は利上げペースの鈍化を織り込みすぎている」(国内銀行)との指摘もある。 ユーロは対円、対ドルで小高い。午後5時現在は1ユーロ=127円80〜80銭(前日午後5時、128円36〜37銭)、対ドルでは1.1357〜1357ドル(同1.1318〜1318ドル)。(了) [時事通信社]
NY外為市況

〔NY外為〕円、112円台前半(18日朝)

2018-12-18 23:10

【ニューヨーク時事】18日午前のニューヨーク外国為替市場の円相場は、海外株安などを背景にリスク回避の流れが継続し、1ドル=112円台前半に上伸している。午前8時55分現在は112円35〜45銭と、前日午後5時(112円79〜89銭)比44銭の円高・ドル安。 世界的な景気減速懸念を背景に、この日のアジア株は全面安で終了。続いて欧州株も軟調に推移する中、安全資産とされる円相場はジリ高となり、早朝には一時112円25銭付近で取引された。 ニューヨーク市場は112円40銭でスタート。米商務省が朝方発表した11月の住宅着工件数は3カ月ぶりにプラスに転換し、先行指標の着工許可件数も市場予想を上回ったが、ドルを買い戻す動きにはつながっていない。市場では、この日から2日間の日程で開催される米連邦公開市場委員会(FOMC)を控え、今後の利上げペースの減速を示唆する声明文や金利見通しが公表されるのではないかとの思惑が広がっており、相場は円高・ドル安方向に振れやすくなっている。 ユーロは同時刻現在、対ドルで1ユーロ=1.1380〜1390ドル(前日午後5時は1.1343〜1353ドル)、対円では同127円95銭〜128円05銭(同127円99銭〜128円09銭)。(了) [時事通信社]
ロンドン外為市況

〔ロンドン外為〕円、112円台前半(18日正午)

2018-12-18 21:10

【ロンドン時事】18日午前のロンドン外国為替市場では、米連邦公開市場委員会(FOMC)を控えて米国の利上げ路線の変調を見込んだドル売り・円買いが進み、円相場は1ドル=112円台前半に上昇した。正午現在は112円25〜35銭と、前日午後4時(112円95銭〜113円05銭)に比べ70銭の円高・ドル安。 円の対ドル相場は18、19両日のFOMCを控えてじり高基調。時間外取引での米短期金利の低下などを眺めて、今回の利上げ自体は織り込み済みなものの、来年以降の利上げ路線継続に対して懐疑的な見方が増えている。トランプ米大統領が連邦準備制度理事会(FRB)の利上げをけん制していることも、円買い・ドル売りを誘っている。 世界経済の減速懸念が強まり、株安も進んでいる。市場参加者からは「FOMCでは来年以降の見通しに対してハト派的な発言が出てくると見込んでいる。結果が発表される19日までは難しい地合いが続きそうだ」(邦銀筋)との声が出ている。 ユーロも同様に対ドルで堅調に推移。ユーロの対ドル相場は正午現在1ユーロ=1.1390〜1400ドル(前日午後4時は1.1330〜1340ドル)。対円では同127円90銭〜128円00銭(128円05〜15銭)で15銭の円高・ユーロ安。 ポンドはドル安に加え、英国の欧州連合(EU)からの離脱をめぐってメイ首相の求心力回復への期待もあり、1ポンド=1.2690〜2700ドル(1.2605〜2615ドル)に上昇した。 スイス・フランは安全資産として買いを集めている。1ドル=0.9905〜9915フラン(0.9940〜9950フラン)。(了) [時事通信社]

公社債市況

〔金利・債券市況〕先物、上昇=長期金利5カ月半ぶり0.020%(18日)

2018-12-18 15:29

債券先物は上昇。長期国債先物の中心限月2019年3月物は前日比23銭高の152円32銭で取引を終了した。長期金利の指標となる新発10年物352回債の利回りは、一時0.010%低下の0.020%と7月2日以来、約5カ月半ぶりの低水準。 前日の米国市場は、経済指標の悪化から株安・債券高となった。この流れを引き継ぎ、東京市場も買いが先行した。日経平均株価の下落も、債券には支援材料となった。 この日行われた20年債の入札は「ひとまず順調な結果だった」(銀行系証券)と受け止められ、先物は午後に一段高となり、その後も高値水準で推移した。 市場では「FOMCの結果を見極めたいとの思惑から上値を積極的に買いづらい」(国内証券)との声が聞かれた。一方で、「先物が高値圏(金利は低下)を維持しているため、新発10年物が割安に見え、10年物の金利がさらに下がる余地は大きい」(先の銀行系証券)との指摘もあった。 現物市場では、2年債が0.005%低下のマイナス0.160%、5年債が0.010%低下のマイナス0.150%、20年債が0.005%低下の0.540%、30年債は0.015%低下の0.755%、40年債は0.010%低下の0.905%。(了) [時事通信社]