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日本、自動車で「攻め」=市場開放の前提議論―対米貿易協議

2019-06-11 16:59

【ワシントン時事】日米両政府の事務レベルによる貿易協議は11日午前(日本時間同日夜)、ワシントンで2日目の討議に入った。自動車をはじめとする工業製品の市場開放に向けた前提条件を中心に議論が進む見通し。日本は工業品で「攻め」の姿勢だが、米国の関心が高い牛肉や豚肉などの農産物では「守勢」に回る。13日の閣僚級協議を前に、本格的な関税交渉入りへ道筋を付けられるかが焦点となる。
[時事通信社]

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