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18日に捜査報告書公表=ロシア疑惑で米司法省

2019-04-16 04:31

【ワシントン時事】米司法省は15日、トランプ政権のロシア疑惑についてモラー特別検察官がまとめた捜査報告書を、18日朝(日本時間同日夜)に公表すると明らかにした。報告書は約400ページ分で、一部を塗りつぶして開示する。
トランプ大統領の司法妨害疑惑をめぐっては、モラー氏が法的な判断を避ける一方、バー司法長官は「証拠不十分」と認定した。しかし、バー氏はその根拠を示しておらず、報告書でどのような証言や証拠が明らかにされるかが注目されている。
[時事通信社]

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