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小林陵、13勝目=歴代2位に並ぶ―W杯ジャンプ男子

2019-03-24 20:33

【プラニツァ(スロベニア)時事】ノルディックスキーのワールドカップ(W杯)ジャンプ男子は24日、スロベニアのプラニツァでフライングヒル(HS240メートル、K点200メートル)による今季最終の個人第28戦が行われ、既に総合優勝を決めている小林陵侑(土屋ホーム)が1回目にジャンプ台新記録の252メートル、2回目に230.5メートルを飛び、464.9点で3戦ぶりに優勝した。今季、通算とも13勝目。
シーズン13勝はグレゴア・シュリーレンツァウアー(オーストリア)と並ぶ歴代2位。
佐藤幸椰は14位、小林潤志郎は15位、伊東大貴(いずれも雪印メグミルク)は21位だった。
[時事通信社]

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