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イチロー引退惜しむ声=国民栄誉賞授与検討へ

2019-03-22 14:28

日米球界で華々しい活躍を見せたイチローが45歳で引退を発表したことを受け、各方面から惜しむ声が上がった。
2006年のワールド・ベースボール・クラシック(WBC)で日本代表監督を務め、主力のイチローとともに世界一に導いた王貞治ソフトバンク球団会長は福岡県内で取材に応じた。「来るべき日が来てしまった。もっと先だと思っていた。本当に残念」と話した。
今季開幕直後に44歳となる上原浩治(巨人)は日米で対戦経験があるだけに「あれだけの素晴らしい成績を残した人でもやめる時がくるのは寂しい」と述べた。青木宣親(ヤクルト)は「プレーしていないイチローさんは想像できない」と驚きを表した。
政府は今後、国民栄誉賞を授与するかどうか検討する見通しだ。
[時事通信社]

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