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新十両に彩=大相撲

2019-03-27 10:43

日本相撲協会は27日、エディオンアリーナ大阪で、大相撲夏場所(5月12日初日、東京・両国国技館)の番付編成会議を開き、彩(27)=本名松本豊、埼玉県出身、錣山部屋=の新十両昇進を決めた。
彩は2007年春場所初土俵。錣山部屋からは15年春場所の阿炎に続いて4人目の新十両で、埼玉県からは16年名古屋場所の大輝(現北勝富士)以来。
再十両は美ノ海(25)=木崎信志、沖縄、木瀬=と元幕内の青狼(30)=アムガー・ウヌボルド、モンゴル、錣山=。
元幕内天鎧鵬ら11人の引退も発表された。
[時事通信社]

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