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統一選後半戦、21日に投開票=市区町村長・議員選

2019-04-20 15:17

第19回統一地方選を締めくくる後半戦の市区町村長・議員選が21日、投開票(一部は翌日開票)される。市長選の女性当選者が過去最多だった前回2015年の4人を上回るかや、4候補が争う長崎市長選が焦点。22日未明までに大勢が判明し、翌日開票分も同日昼までに確定する見通しだ。
投開票されるのは、県庁所在市の水戸、長崎、大分を含む59市長選や283市議選、11東京特別区長選、20区議選、66町村長選、282町村議選。津や高松など27市長選と55町村長選、104市町村議選は告示日に当選者が無投票で決まった。
長崎市長選は、4選を狙う現職に元県議や元市議ら3新人が挑む。水戸と大分の両市長選は、それぞれ3選と再選を目指す現職と共産党系の新人による対決。いずれも現職の市政運営や公共施設の整備の是非などが争点となっている。
女性の市長は長野県諏訪、三重県鈴鹿両市長選で現職が無投票で当選。京都府木津川、兵庫県芦屋両市長選は女性候補同士の一騎打ちで、既に前回の4人に並ぶ計算だ。
[時事通信社]

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