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後半戦、21日に投開票=市区町村長・議員選―統一選

2019-04-19 15:25

第19回統一地方選の後半戦として政令市以外の市長・市議選、東京特別区長・区議選、町村長・町村議選の投票が21日行われ、一部を除き即日開票される。対象は、県庁所在市の水戸、長崎、大分を含む59市長選と11特別区長選、66町村長選、283市議選、20区議選、282町村議選。
津や高松を含む27市長選と55町村長選、104市町村議選は告示日に無投票で当選者が決まった。
水戸と大分の両市長選は、それぞれ3選と再選を目指す現職に共産党系の新人が挑む構図。前回無投票だった長崎市長選は、4選を狙う現職と3新人の争いだ。いずれも現市政への評価や、市街地整備の在り方などが主な争点となっている。
[時事通信社]

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