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市長選の女性候補、最多の24人=全体の1割超に―統一選後半戦

2019-04-14 23:55

14日に告示された86市長選に立候補した女性は24人で過去最多となった。前回2015年から増え、候補者全体(161人)に占める割合は14.9%だった。統一地方選の市長選で、女性候補が1割を超えたのは初めて。
全国23人の女性市長のうち、今回4人が改選を迎え、全員立候補した。東京都三鷹市の清原慶子市長は5選、京都府木津川市の河井規子市長は4選をそれぞれ目指す。長野県諏訪市の金子ゆかり市長と、三重県鈴鹿市の末松則子市長は無投票で当選が決まった。
[時事通信社]

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