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市区長・議員選、14日告示=統一選後半戦、21日投票

2019-04-13 14:58

第19回統一地方選は14日、政令市以外の市長・市議選、東京特別区長・区議選が告示され、後半戦が始まる。16日告示の町村長・町村議選とともに21日に投票が行われ、一部を除き即日開票される。市長選は水戸、津、高松、長崎、大分の5県庁所在市を含む86市で行われ、このうち津、高松を含む26市前後で立候補者が1人しか出ず無投票となる見通しだ。
市長選には計約160人が立候補を予定している。平均競争率は1.9倍程度となり、前回の2.0倍を下回る見込み。
立候補予定者のうち、女性は約25人で、前回の13人を上回り過去最多となりそうだ。政党の公認、推薦、支持を受けない「無党派」は5割台半ばとなる見通し。
水戸と大分は、いずれも現職に共産党系の新人が挑む構図。前回無投票だった長崎は、4選を目指す現職と4新人による混戦が見込まれる。
特別区長選は中央、渋谷など11区で実施され、約30人が立候補を予定している。市議選は294市、区議選は20区で実施。21日には衆院大阪12区、沖縄3区補欠選挙の投開票も行われる。
[時事通信社]

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