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レオパレス問題、夏に報告書=再発防止へ国交省有識者委

2019-03-14 15:42

国土交通省は14日、賃貸アパート大手レオパレス21の施工不良問題で、原因の究明や再発防止策を検討する有識者委員会(委員長・秋山哲一東洋大教授)の初会合を開いた。業界全体で施工管理を改善させて再発を防ぐため、夏をめどに報告書をまとめる。
国交省によると、この日の会合ではレオパレス問題の概要説明が行われた。次回以降は、18日に公表が予定されているレオパレス第三者委員会の中間報告を確認した上で、賃貸事業者による施工管理のほか、自治体の建築確認など行政手続きの在り方についても議論する。
[時事通信社]

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