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公共交通利用で経費削減=大会関係者などの一部輸送―東京五輪

2019-02-01 19:44

2020年東京五輪に向けて、国際オリンピック委員会(IOC)と大会組織委員会が準備状況を確認する会議が1日、東京都内で2日間の日程を終えた。大会時の輸送や暑さ対策など、課題となっているテーマについて主に協議した。
IOCのクリストフ・デュビ五輪統括部長は大会関係者やメディアの輸送の一部に、従来のシャトルバスではなく公共交通機関を充てることも検討していることを明らかにした。経費削減につながるとし、「東京の公共交通は充実している。チャンスを生かして正しい決定をする」と述べた。
[時事通信社]

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