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小林陵、連勝ならず2位=トップと0.1点差―W杯ジャンプ男子

2019-03-18 07:45

【ビケルスン(ノルウェー)時事】ノルディックスキーのワールドカップ(W杯)ジャンプ男子は17日、ノルウェーのビケルスンでフライングヒルによる個人第26戦(HS240メートル、K点200メートル)が行われ、総合優勝を決めている小林陵侑(土屋ホーム)は2位で、2連勝はならなかった。
小林陵は237メートルと239メートルを飛んで合計454.6点としたが、2季ぶりに優勝した19歳のドメン・プレブツ(スロベニア)に0.1点及ばなかった。しかしノルウェーで開催したW杯4連戦の得点争いでは総合優勝した。
佐藤幸椰(雪印メグミルク)は15位、中村直幹(東海大)は29位、小林潤志郎(雪印メグミルク)は33位だった。
[時事通信社]

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