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小林陵が3位=女子は伊藤8位、高梨14位―W杯ジャンプ男子

2019-03-13 07:43

【リレハンメル(ノルウェー)時事】ノルディックスキーのワールドカップ(W杯)ジャンプは12日、ノルウェーのリレハンメルで行われ、男子個人第24戦(HS140メートル、K点123メートル)は既に個人総合優勝を決めている小林陵侑(土屋ホーム)が130メートルと137メートルを飛び、合計261.7点で3位に入った。今季17度目の表彰台。シュテファン・クラフト(オーストリア)が285.7点で今季4勝目、通算16勝目を挙げた。
小林潤志郎は6位、佐藤幸椰(ともに雪印メグミルク)は27位。葛西紀明(土屋ホーム)、伊東大貴(雪印メグミルク)、中村直幹(東海大)は2回目に進めなかった。
男子と同じジャンプ台で行われた女子個人第19戦はマーレン・ルンビ(ノルウェー)が今季10勝目を挙げ、伊藤有希(土屋ホーム)が8位、高梨沙羅(クラレ)は今季ワーストの14位だった。丸山希(明大)は23位、勢藤優花(北海道ハイテクAC)は25位、岩渕香里(北野建設)は26位。大井栞(早大)は2回目に進めなかった。
[時事通信社]

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