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小林陵のコーチが退任へ=スキージャンプ

2019-03-12 22:04

ノルディックスキーのワールドカップ(W杯)ジャンプ男子で、日本選手初の個人総合優勝を遂げた小林陵侑が所属する土屋ホームのヤンネ・バータイネン・コーチ(44)が今季限りで退任することが12日、分かった。2011年に就任したフィンランド出身の同コーチは「一つのチームに8年いるのは長い。さらにスキージャンプを学びたい」と退任の理由を説明した。
バータイネン・コーチは1994年リレハンメル五輪に出場し、現役引退後はフィンランドのナショナルチームのヘッドコーチも務めた。土屋ホームでは監督兼任の葛西紀明を支え、女子の伊藤有希らも指導した。
[時事通信社]

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