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NZ銃乱射で「支援の用意」=米大統領

2019-03-16 07:02

【ワシントン時事】トランプ米大統領は15日、ニュージーランド(NZ)中部クライストチャーチで起きたモスク(イスラム礼拝所)銃乱射事件に関し、アーダーンNZ首相との電話会談で「米国はNZと結束し、いかなる支援も提供する用意があると伝えた」とツイッターに投稿した。
トランプ氏は記者団に「神聖な祈りの場が邪悪な殺害の場と化した」と事件を批判。一方、過激思想を持つ白人至上主義の脅威が高まっていると思うかとの質問には「そうは思わない。一部の少数派だと思う」と応じた。
[時事通信社]

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