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国技館で「令和」の人文字=白鵬ら新時代での活躍誓う―大相撲

2019-05-01 17:10

令和初日となった1日、東京・両国国技館では大相撲の関取衆の約70人が「令和」の人文字をつくり、記念撮影が行われた。
白鵬、鶴竜の両横綱をはじめ、新大関の貴景勝ら十両以上の力士が、黒の紋付きはかま姿で本土俵があるアリーナに一人ずつ並んだ。約5分で完成すると、掛け声に合わせ、「令和も相撲に来てね」と手を振った。
伝統文化の大相撲は元号とのつながりが深い。力士も大きな節目として捉えており、白鵬は「良い思い出になった。新しい年で活躍できるように頑張りたい」と穏やかな表情で述べた。
貴景勝は、平成最後の本場所だった春場所で大関の座を射止めた。「新しい時代に活躍したい。この時代に活躍できるような力士にならないといけない」と自覚を込めて話した。
[時事通信社]

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