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エンゼルスの大谷、令和でさらなる飛躍へ=「これからが本番」―米大リーグ

2019-05-01 15:09

昨年10月に右肘の手術を受けた米大リーグ、エンゼルスの大谷翔平選手(24)は令和元年の今月、打者としてメジャーに復帰する見通しだ。4月24日に投手を相手にした実戦練習を開始。翌25日、平成時代としては最後の取材に応じ「新しい元号になって、これからが本番だと思っている。自分の力をもっともっと高く持っていけるように、毎年そういう年にしたい」と飛躍を誓った。
1994(平成6)年生まれ。2013(平成25)年に日本ハム入りし、プロ野球の世界へ。投打の「二刀流」を実現させ、それまでの常識を覆すプレーで輝きを放った。
平成の終わりに近づいた18年、活躍の舞台を大リーグに移して新人王。日米の野球界を鮮やかに彩った。それでも、本人は「野球人生を語るにはまだまだ序章。その前段階として平成があったのかなと」。平成が生んだスーパースターは、令和でさらなる成長を目指す。(アナハイム時事)。
[時事通信社]

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