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「丹波篠山市」が誕生=改元に合わせ名称変更―兵庫

2019-05-01 16:25

新元号「令和」の幕開けとなった1日、兵庫県で「丹波篠山市」が誕生した。昨年11月の住民投票を経て、篠山市から名称変更。同市は「平成の大合併」の第1号として四つの町が合併して発足し、改元に合わせて新市名で再スタートを切った。
1日は、市役所前で新市名の銘板除幕式と、記念式典を開催。酒井隆明市長は除幕式後、「令和の新しい時代と、丹波篠山の時代が一緒にスタートできる。これからは地方の時代。自然や文化、町並みが残る丹波篠山らしさをPRしていきたい」と語った。観光拠点の篠山城跡周辺では、民謡デカンショ節に合わせた市民参加の総踊りが行われ、新市の誕生を祝った。
[時事通信社]

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