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天皇在位30年で賀詞=「敬慕の念に堪えず」―衆院

2019-02-26 13:01

衆院は26日の本会議で、天皇陛下在位30年を祝う賀詞の奉呈を議決した。天皇陛下への賀詞奉呈は2001年12月の皇太子ご夫妻の長女愛子さまご誕生以来。
賀詞は「常に国民に寄り添い、その安寧を祈り続けておいでになった平成のみ代30年にわたる天皇陛下のご事績は、国民ひとしく敬慕の念に堪えないところだ」として、感謝と祝意を表す内容。
共産党は、在位年数を根拠に賀詞を議決した前例がないことから、「過度の天皇礼賛だ」と反発しており、本会議を欠席した。
[時事通信社]

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