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全1人区一本化へ協議=5野党党首が合意

2019-01-28 11:27

立憲民主、国民民主、共産、自由、社民の5野党党首が28日午前、国会内で会談した。夏の参院選に向け、改選数1の1人区での候補者一本化を目指し、速やかに協議に入ることを確認。厚生労働省による毎月勤労統計の不正調査問題の全容解明を目指す方針でも一致した。
会談には、衆院会派「社会保障を立て直す国民会議」代表の野田佳彦前首相も出席し、4項目の合意文書を交わした。共産党の志位和夫委員長は席上、参院選の候補者調整に併せて、野党間の政策協議を始めることを提案、了承された。
[時事通信社]

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