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日本、団体で3位=今季初の表彰台―W杯ジャンプ男子

2019-02-10 04:46

【ラハティ(フィンランド)時事】ノルディックスキーのワールドカップ(W杯)ジャンプ男子は9日、フィンランドのラハティで団体第3戦(HS130メートル、K点116メートル)が行われ、佐藤幸椰、伊東大貴、小林潤志郎(いずれも雪印メグミルク)、小林陵侑(土屋ホーム)の順に飛んだ日本は合計929.5点で3位に入った。1回目の4位から、2回目1位で順位を上げた。日本の表彰台は2017年11月のルカ大会(フィンランド)以来。
オーストリアが953.6点で優勝。2位はドイツだった。
[時事通信社]

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