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小林陵は9位=W杯ジャンプ男子

2019-02-04 08:55

【オーベルストドルフ(ドイツ)時事】ノルディックスキーのワールドカップ(W杯)ジャンプ男子は3日、ドイツのオーベルストドルフで個人第19戦(HS235メートル、K点200メートル)が行われ、小林陵侑(土屋ホーム)は377.5点で9位だった。1回目に220.5メートルを飛んでトップに立ったが、2回目は206メートルにとどまって後退し、連勝はならなかった。カミル・ストッフ(ポーランド)が合計413.2点で今季初勝利、W杯通算32勝目を挙げた。
葛西紀明(土屋ホーム)は11位、佐藤幸椰は19位、伊東大貴は22位、小林潤志郎(いずれも雪印メグミルク)は24位。中村直幹(東海大)は2回目に進めなかった。
[時事通信社]

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