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小林陵は5位=クラフトが今季2勝目―W杯ジャンプ男子

2019-01-26 18:53

ノルディックスキーのワールドカップ(W杯)ジャンプ男子は26日、札幌市の大倉山ジャンプ競技場(HS137メートル、K点123メートル)で個人第15戦が行われ、小林陵侑(土屋ホーム)は131メートル、123.5メートルを飛び、合計250.5点で5位だった。シュテファン・クラフト(オーストリア)が132メートル、137メートルの270.1点で2連勝。今季2勝目、通算14勝目とした。
小林陵は1回目2位につけたが、2回目に距離を伸ばせず、今季10勝目はならなかった。表彰台を逃すのは3戦連続。
伊東大貴(雪印メグミルク)は18位、小林潤志郎(同)は19位、佐藤幸椰(同)は20位、竹内択(北野建設)は22位、佐藤慧一(雪印メグミルク)は26位。46歳の葛西紀明(土屋ホーム)は1回目32位で2回目に進めなかった。
[時事通信社]

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