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大坂、コーチと師弟関係解消=ツイッターで明らかに―女子テニス

2019-02-12 10:30

【ニューヨーク時事】女子テニスで1月の全豪オープンを制した世界ランキング1位の大坂なおみ(21)=日清食品=が11日、ツイッターで指導を受けていたサーシャ・バイン氏(34)=ドイツ=との師弟関係を解消したと明らかにした。「サーシャとはもう一緒にやらない。彼の指導に感謝し、今後の成功を祈っている」と記した。
四大大会連勝後の突然のタイミングでの決定となったが、大坂のマネジメント担当者は理由について「ノーコメント」と答えるにとどめた。バイン氏も自身のツイッターで「これからもうまくいきますように。君のチームに加えてくれてありがとう」と応えた。
元世界ランク1位のセリーナ・ウィリアムズ(米国)の専属練習相手を長く務めた経験を持つバイン氏は、2017年12月から大坂を指導。昨年3月のBNPパリバ・オープンでツアー初優勝に導くと、9月に全米オープンで日本選手初の四大大会シングルス制覇をもたらした。
バイン氏は練習ではラリーを打ち合って指導する他、試合中に大坂の元へ駆け寄り、的確な助言を送ることで精神面でも支えてきた。昨年は女子テニス協会(WTA)の年間最優秀コーチにも選ばれた。
[時事通信社]

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