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ジョコビッチ、3年ぶり優勝=ナダル下し、単独最多7度目―全豪テニス

2019-01-27 20:49

【メルボルン時事】テニスの全豪オープン最終日は27日、メルボルン・パークで行われ、男子シングルス決勝で第1シードのノバク・ジョコビッチ(セルビア)が第2シードのラファエル・ナダル(スペイン)を6―3、6―2、6―3のストレートで下し、3年ぶり7度目の優勝を遂げた。四大大会では、昨年のウィンブルドン選手権から3大会連続優勝となった。
この種目で全豪7度の優勝はロジャー・フェデラー(スイス)、ロイ・エマーソン(オーストラリア)を抜いて単独最多。四大大会通算ではピート・サンプラス(米国)を抜き単独3位の15勝目となった。優勝賞金は410万豪ドル(約3億2000万円)。ナダルは10年ぶり2度目の優勝を逃した。
男子ダブルス決勝では第5シードのピエールユーグ・エルベール、ニコラ・マユ組(フランス)が第12シードのヘンリ・コンティネン(フィンランド)ジョン・ピアース(オーストラリア)組を6―4、7―6で下して初優勝し、この種目で史上8組目の四大大会全制覇を果たした。
[時事通信社]

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