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学識経験者の枠増加へ=JOC理事

2019-01-15 20:25

日本オリンピック委員会(JOC)は15日に開いた常務理事会で、理事30人のうち10人となっている学識経験者の枠を、2〜3人ほど増やすことを決めた。規定を変更し、20人の競技団体出身者の枠を減らす。より多くの女性や、スポーツ団体以外の人材を理事に起用する狙い。
また平岡英介専務理事は、6月の役員改選に向けて選任時70歳未満の役員定年規定の変更も検討していることを明らかにした。現在10期目の竹田恒和会長は71歳で、現行の規定では役員を続けられない。
[時事通信社]

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