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ゴーン後新体制で初会合=3社連合の連携確認―ルノー・日産・三菱自

2019-04-12 21:13

【パリ時事】フランス自動車大手ルノーと日産自動車、三菱自動車の3社連合は12日、日産の前会長カルロス・ゴーン容疑者に権限が集中していた体制から合議制に移行して初めての3社トップ会合をパリ郊外のルノー本社で開催した。3社の連携継続を確認。部品調達や生産計画、研究開発などについて議論したとみられる。
会合はルノーのジャンドミニク・スナール会長が議長を務め、ティエリー・ボロレ最高経営責任者(CEO)、日産の西川広人社長、三菱自の益子修CEOらが出席。会合後の声明では「連合の可能性は正しく評価されなければならず、それは私たちの責任だ。われわれの未来を定義するのは私たちだ」と強調した。
[時事通信社]

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