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「新たなプロセスの始まり」=弁護人変更でゴーン被告

2019-02-13 22:04

【パリ時事】日産自動車の前会長カルロス・ゴーン被告は13日、報道対応に当たるフランスの事務所を通じて声明を発表し、自身の弁護人に弘中惇一郎弁護士が就いたことを認め、「私の無実を証明するだけでなく、不当な勾留につながった状況を明らかにするプロセスが始まった」と述べた。ロイター通信などが報じた。
[時事通信社]

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