特集


日仏首脳が接触=日産・ルノー連合めぐり

2018-12-01 01:07

【ブエノスアイレス時事】安倍晋三首相は30日、アルゼンチンのブエノスアイレスでフランスのマクロン大統領と接触した。日本外務省が発表した。仏自動車大手ルノーと日産自動車、三菱自動車の3社連合や、日産前会長のカルロス・ゴーン容疑者の逮捕について意見を交わしたとみられる。
仏メディアはゴーン容疑者の逮捕が「外交問題」に発展していると指摘。日仏両政府は対立を避けたい考えで、首相とマクロン氏は事態の沈静化を模索するとみられる。フィガロ紙によると、首脳の接触にルメール仏経済・財務相も加わった可能性がある。
[時事通信社]

その他 特集記事