特集


レーダー照射

竹島領海航行「強烈な怒り」=自民が非難決議

2019-02-20 15:54

自民党の領土に関する特別委員会などは20日、党本部で合同会議を開いた。韓国海洋調査船が島根県・竹島周辺の日本の領海内を最近航行したことを「わが国の主権に対する明白な挑戦だ」と指摘し、「強烈な怒りをもって非難する」とした決議をまとめた。
決議は、韓国国会議長が慰安婦問題で天皇陛下の謝罪を求めたことや韓国艦による火器管制レーダー照射、徴用工判決なども列挙し、「国際法や国際約束の違反、虚言、非礼を繰り返している」と強調。文在寅政権に「情緒に流されることなく理性を取り戻し、一刻も早く外交の正常化を果たすことを望む」と求めた。
[時事通信社]

その他 特集記事