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トップは「財務省公文書改ざん」=社会部長が選ぶ十大ニュース

2018-12-17 17:45

「社会部長が選ぶ今年の十大ニュース」(主催・新聞之新聞社)の選考会が17日、東京都内で開かれ、トップは「森友問題で財務省が公文書改ざん、佐川氏ら幹部大量処分」に決まった。在京の新聞・通信8社の社会部長らが集まり、選考した。2位以下は次の通り。
(2)日産のゴーン会長逮捕、世界に衝撃(3)オウム事件で松本元代表ら13人の死刑執行(4)西日本豪雨で死者200人超。台風、猛暑も(5)医学部で不正入試相次ぎ発覚。女性、浪人を差別(6)北海道地震41人死亡、全道ブラックアウトに(7)旧優生保護法下の強制不妊手術で提訴相次ぐ。救済へ(8)沖縄県知事に玉城氏。政府は辺野古沖で土砂投入(9)「許して」書き残し目黒女児虐待死(10)セクハラ問題で財務次官辞任
番外として、大谷「二刀流」で米大リーグ席巻。最優秀新人に▽本庶佑氏にノーベル賞、がん免疫療法に道▽日大アメフト部選手が悪質タックル、スポーツ界で不祥事相次ぐ―を選んだ。
[時事通信社]

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