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NY原油、2%超高=減産合意を好感

2018-12-08 07:24

【ニューヨーク時事】週末7日のニューヨーク市場の原油先物相場は、石油輸出国機構(OPEC)加盟国と非加盟の産油国が協調減産で合意したことを好感し、3日ぶりに反発した。米国産標準油種WTIの清算値(終値に相当)は前日比1.12ドル(2.18%)高の1バレル=52.61ドル。
サウジアラビアをはじめとしたOPEC加盟国とロシアなど非加盟産油国は同日、ウィーンで拡大会合を開き、来年1月から産油量を日量約120万バレル削減することで合意した。これを受け、原油相場は一時54.22ドルまで上昇した。
[時事通信社]

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