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「OPECプラス」協調継続=産油国、来年に首脳会議

2018-12-08 05:23

【ウィーン時事】石油輸出国機構(OPEC)の加盟国とロシアなどの非加盟の産油国は7日、ウィーンで開いた拡大会合で、「OPECプラス」と呼ばれる双方の協調体制を今後も継続する方針を確認した。主要産油国が来年、サウジアラビアで首脳会議を開くことも決めた。
OPEC加盟国と非加盟国は来年1月から6カ月間、産油量を今年10月時点(世界全体で日量約1億バレル)に比べて約120万バレル協調して減らすことで合意した。ただ、米国の制裁を受けて産油量が落ち込むイラン、ベネズエラなど3カ国は除外することにした。
[時事通信社]

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