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「南ア戦に近いプレー」=英メディアが高評価―ラグビー日本代表

2018-11-18 20:40

【ロンドン時事】ラグビーの日本代表が17日、ロンドン近郊のトゥイッケナム競技場で世界ランキング4位のイングランド代表に敗れたものの、後半途中までリードした善戦について英メディアが好意的に報じた。
日本はイングランド戦が過去8戦全敗で、下馬評は圧倒的に不利だった。スカイスポーツは「『勇敢な桜たち』と称される通り、日本は勇ましかった。一蹴されると予想されたが、2015年ワールドカップ(W杯)での南アフリカ戦で見せた素晴らしいパフォーマンスに近いプレーだった」と伝えた。
サンデータイムズ紙も、日本の勝利が世界を驚かせた3年前の南ア戦を引き合いに出し、日本が勝っていれば「それに並ぶ番狂わせとなった」とした。
BBC放送(電子版)は「半分眠ったようだったトゥイッケナムは、日本の素早く創造的なラグビーに驚かされた。イングランドが前半を5点差だけで終えたのは幸運だった」と報じた。
[時事通信社]

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