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千代丸、水戸龍が休場=大相撲秋場所

2018-09-23 11:48

大相撲の西前頭14枚目、千代丸(27)=本名木下一樹、鹿児島県出身、九重部屋=と西十両10枚目の水戸龍(24)=バーサンスレン・トゥルボルド、モンゴル、錦戸=が23日の秋場所千秋楽を休場した。2人の対戦相手、安美錦と英乃海は不戦勝。
千代丸は「左足の第2中足骨骨折」で、水戸龍は「左膝内側側副靱帯(じんたい)損傷」でともに約1カ月半の安静加療を要する見込みと診断された。14日目の取組でそれぞれ痛め、千代丸が6勝8敗、水戸龍は7勝7敗だった。
千代丸の休場は2016年初場所以来、通算6度目。水戸龍は今年春場所以来、通算2度目。
[時事通信社]

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