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経団連会長、大学教育充実を=就活ルール廃止批判には反論

2018-09-25 19:17

中西宏明経団連会長は25日の記者会見で、就職・採用活動のルール廃止問題について、「卒業証書が(人材の)品質保証である世界を作る必要がある」と述べ、産学一体で大学教育の充実に取り組むべきだと訴えた。
経団連が主導してきた就活ルールについて、中西氏は3日の会見で廃止する意向を表明。青田買いの加速で勉学がおろそかになるとの批判も出ている。これに対しては、「(採用時期を)前倒しするとか、後ろ倒しすることで、勉強するようになるという考え方は全然理解できない」と反論した。
[時事通信社]

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