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地域貢献大賞に福島の販売店=中学生新聞で青少年育成―新聞協会

2018-10-04 05:03

日本新聞協会は3日、新聞販売所を表彰する地域貢献大賞を、中学生新聞の発行や防犯パトロールなどに取り組む福島県の読売民友会津支部(竹重智支部長)に贈ると発表した。このほか、地域交流活動に取り組む北海道の販売店など24件を地域貢献賞に選出した。
読売新聞と福島民友を扱う福島県会津地方の専売店9店で組織する読売民友会津支部は、青少年健全育成の推進を目的に2011年、「あいづ中学生新聞」を創刊。若者に新聞に親しんでもらうきっかけづくりとしての中学生記者の起用や、福島県警本部と覚書を交わした防犯パトロールなどに取り組んでいる。
地域貢献賞は、YCもみじ台(北海道)、道新ながさわ(同)、宮城河北会(宮城県)、榊新聞店(福島県)、NIC糸魚川(新潟県)、北國新聞蔵山販売所(石川県)、シミズ新聞店(静岡県)、村木新聞店・ペンギンニュースコデラ(同)、徳新会(徳島県)などに決まった。
[時事通信社]

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