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消費者心理、4カ月ぶり改善=被災地では悪化―内閣府

2018-10-02 16:31

内閣府が2日発表した9月の消費動向調査によると、消費者心理の明暗を表す消費者態度指数(2人以上の世帯、季節調整値)は前月比0.1ポイント上昇の43.4で、4カ月ぶりに改善した。新型スマートフォンの購入意欲に支えられた。ただ、北海道地震や台風の被災地では消費者心理が悪化し、全体の上昇率は小幅にとどまった。
内閣府は基調判断を前月と同じ「弱い動きがみられる」に据え置いた。今後に関しては「相次ぐ災害の影響の把握に努めていく」という。
[時事通信社]

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