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第三者委委員長に岩井氏=パワハラ問題を調査―体操

2018-09-05 19:38

体操女子の宮川紗江選手が日本体操協会の塚原千恵子女子強化本部長と夫の光男副会長からパワーハラスメントを受けたと訴えた問題で、日本協会は5日、事実関係を調査する第三者委員会の委員長に元日弁連副会長の岩井重一弁護士が決まったと発表した。日本協会は「選任に当たっては、当協会や調査対象者と利害関係がないことを重視した」とし、他の委員は岩井氏に推薦を依頼したという。
岩井氏は日本協会を通じ、「協会が名実ともに社会から期待される組織に発展し、ガバナンス(統治)が強固になるような調査報告書になるよう努めてまいりたい」とコメントした。
[時事通信社]

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