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参院、国会図書館でも水増し=障害者雇用問題

2018-08-28 19:51

参院事務局と国立国会図書館は28日の参院議院運営委員会理事会で、障害者雇用の水増しがあったことを報告した。参院事務局は2017年に16.5人、国会図書館は17、18両年度にそれぞれ10人の水増しがあったことを明らかにした。障害者雇用で短時間労働者は0.5人で計算される。
参院事務局の担当者らは「厚生労働省のガイドラインを拡大解釈してしまった」と陳謝。与野党の理事からは「すみません、では済まない問題だ」などと批判が相次いだ。
[時事通信社]

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