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WGで日大選手復帰も審査=アメフット関東学連

2018-08-21 20:52

アメリカンフットボールの悪質タックル問題をめぐり、関東学生連盟が日本大の指導体制などの改善を確認するために設置したワーキンググループ(WG)で、反則行為を行った日大選手の復帰についても審査することが21日、分かった。審査結果を受けて理事会が復帰の可否を決める。
当該の日大選手は、関東学連からチームと同様に2018年シーズンの公式試合出場資格停止処分を受けた。関東学連が処分解除の要件とした反省文は既に提出。16日にはチームに謝罪し、復帰したい意向を伝えている。
関東学連は日大選手の処分解除について、チーム体質が改善され、受け入れ状況が整っているかどうかも踏まえて審査する必要があると判断した。
[時事通信社]

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